本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【読了】伊藤洋一さん著書「1分で話せ」を読みました。人を動かすためには努力が必須のようです。

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伊藤羊一さん著書の「1分で話せ」を読みましたので、

感想を綴りたいと思います。

 

 

 

「人は、相手の話の80%は聞いていない」

 

身に覚えありませんか?私はあります。

話が長い人。いますよね。

そんな場合大体内容も頭に入ってきません。

 

学生時代を例にあげると校長先生の話を聞くのが苦痛で仕方なかったです。

そのおかげか?全体朝礼が嫌いになりました。

 

人は相手の話はほとんど聞いていないと言うことは、

長く話せば話すほど、聞いていないことになりますね。

それじゃあ相手に伝わりませんよね。

 

話を戻します。

ビジネスにおいて話す目的は

 

「動かしてなんぼ」

だそうです。

 

人を動かすって本当に難しい。痛感しますよ。はい。

 

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人を動かすためには?

 

「1分で話せるように話を組み立て、伝えよう」

 

「1分でまとまらない話は、結局何時間かけて話しても伝わらない」

 

「私の主張はこうです。理由は3点あって、1点目はこう、2点目はこう、3点目はこうです」

 

いらない言葉をいかに削るかが大事

 

人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる

 

「超一言」のキーワードを加える

 

 

やっぱり最終的には努力 

 

人を動かすことで一番大事なことは「努力」

 

どんなことにおいてもこれに尽きるんだということが分かりました。

やっぱりそうですよね・・。

 

堂々と言葉を発しているあの人もきっと舞台裏ではたくさん練習していることでしょう。

 

まとめ

 

私は人前で話すことが凄く苦手です。

1分間スピーチが大嫌いでした。

 

何を話していいかうまく考えがまとまりません。

当たり前です。

努力が圧倒的に足りなかったからです。

 

今後そのような機会がある場合は相手に分かりやすい、

言葉で伝える努力をしようと思います。

とにもかくにも練習練習です!!

 

結論。

人を動かすために、1分で話す努力をする。

あぁ難しい。

 

 

 

 

 

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