本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

娘の習い事 絵画造形教室

おはようございます。

今日は習い事についてお話ししてみようと思います。

 

7月から習い始めた習い事があります。

それが絵画造形教室です。

 

5歳になる娘は幼稚園から帰ってくるといつも何かしら制作をしたり、

絵を描いたりして遊んでいました。

子どもの想像力って凄いな~といつも感心していて、

この娘の好きをもっといい意味で伸ばせないかな?

と考えていたところ、近くに絵画造形教室があることを知りました。

 

気になるとすぐ行動したくなる私は早速体験教室を申し込みました。

初めてのところはいつもドキドキです。

 

教室に入るとたくさんの子どもたちの作品が飾っていました。

そのレベルの高いこと。

 

そして何より代表の先生の人柄。

今まで会ったことのないジャンルの先生でした。

一言でいえば「アツイ先生」

声も大きいし、絵の先生というより、「おもしろいことを教えてくれそうな先生」

というのが私の印象でした。

 

体験教室で先生が言っていたことば。

 

小学生に上がるといろんなことができるやつがたくさんいる。

その中で一つでも秀でたものがあればがんばれるんだよね。

うちは絵を武器に自身をつけさせてやりたいんだ。

うちの子たちは学年で1番絵がうまい子に育てるよ。

 

家や学校で嫌なことがあるときもある。元気がないときは絵なんかか描かないで

この教室に来たとき寝てたっていい。

ここで元気を充電できる。そんな場所にしてくれたいいんだよね。

 

先生の熱い思いが伝わってきました。

そしてそこに通う子どもたちが楽しそうなのも好印象でした。

 

体験で描いた絵も家で描く絵とは違いこんな描き方があるんだということを知れました。先生の促し方の結果です。

f:id:genko-library:20181022051229j:plain 

感じたことは絵の世界においても知らないと知っているでは大きな差が出来るんだということでした。

 

早くから先回りさせるのもどうかなとも思ったけれど、

何より娘がここに通いたいと言ったので、通うことになりました。

楽しく絵を描き、何よりも親以外の大人や幼稚園以外のお友達との関わりの中で

成長してほしい。そんな気持ちです。

 

それから2ヶ月。

だんだん先生や教室の雰囲気にも慣れてきて楽しい様子です。

 

この教室は帰る時、駄菓子をもらえるんです。

それもまた嬉しいみたいです。

 

前々からこのような本を読んでいたので、子どもの絵に対して興味をもっていました。

子どもの絵をダメにしていませんか

 

「お絵かき」の想像力: 子どもの心と豊かな世界

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

@genko_library