本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

私の心のお風呂の一冊。「書斎の鍵」

おはようございます。

 

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私が読書ノートを初めてすぐに出会った本のご紹介です。

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喜多川泰さんの「書斎の鍵」です。

この本をきっかけに、読書が益々好きになりました。

 

 

心にに残った言葉

 

◆人生を変えるような本と出合う喜びは、何物にも代え難い幸せだ。

◆読書は人生を豊かにする投資である。

◆習慣が人を磨く、どんな人でも磨けば素敵な人になる。

◆一冊の小説を読むということは、「自分だけしか行ったことがない世界を一つ持つことと同じくらいの貴重な経験」を読者に与えてくれます。

◆一冊の本は著者にとって編集者、出版社にとって人生の集大成、五感を感じ紙の本を読もう。

◆言葉の数だけ人生に深みと味わいが増す。

◆書斎のある人生を始めよう。

「書斎の鍵」より引用

 

 

この本を読んで感じたこと

この本を読んで、月並みの言葉しか言えませんが、心が震えました。

まだまだ駆け出しだった読書ライフ。

書斎は心のお風呂なんだ。

そう思えた一冊でした。

本の背表紙からはたくさんのエネルギーが伝わります。

自分の知らない世界へと導く扉。

そんな入口への道しるべとなるメッセージが込められています。

自分が生きていくなかで出会ってきた本が並んでいる書斎を想像しました。

それは人生の積み重ねを本によって表現できる素晴らしい場所なんだろうなと感じました。

 

この本を読むと自分の書斎を持ちたくなります。

 

私はなるべく持たない生活を心掛けているので、本はいっぱいになると手放してしまいますが、書斎のある生活もいいなと思えた本でした。

私にとって、今の書斎は「読書ノート」です。

ここ数年私が読んできた本の記録が残されています。

言い換えれば「こころのノート」

たくさんの素敵な言葉と出合うたび、心を動かされます。

これからもそんな本と出合うため、日々本を読みたいと思います。

 

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あまり本を読まない人にお勧めする本があるとしたら、

私はこの「書斎の鍵」を勧めします。

 

この本をお勧めする人

・本を読む習慣がない人

・小説をあまり読まない人

・本が大好きな人

・本を読みたいけれど何を読んでいいか分からない人

 

 

あなたの読書ライフに潤いを与えてくれる1冊になることを願って。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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