本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

夫と息子は虫捕りへ。私と娘はカフェへ。別々の時間を過ごした日の話。  

 

おはようございます。

朝一で飲む白湯がおいしい季節になりました。

 

先日、男同士、女同士別々の時間を過ごした日の話です。

 

夫と息子は虫捕りへ

 

夫の影響で虫が大好きになってきた息子。

最近は休みの日は虫捕りに連れて行ってくれます。

 

子どもたちと近くの公園で遊んでいると思うこと。

「虫が少ない」です。

 

私は小さな離島、与論島出身ですが、

虫との生活は当たり前でした。

 

家には蟻もいるし、家の中にハエも入ってくるし、

外へ行けば蝶を見ない日はなく、

サトウキビ畑には大量のバッタもいます。

草むらを歩けば虫がピョンピョン飛び上がります。

 

そんな環境で育ったので、夏の日のセミ捕りも朝飯前で、

素手セミを捕まえることも出来るので、

息子も素手セミを捕まえるようになりました。

娘もです。

 

子育てをしていて感じることは親の影響をモロに受けるということ。

 

親の価値観、得意なことをそのまま受け継いでしまうんだなと思います。

 

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そんな、島で育った環境と、東京での子育てにギャップを感じながらも、

どうしたらより自然に近い遊びが出来るかと考えます。

 

夫はありがたいことに、自然派の男でして、

都心の出来上がった建物や施設で遊ぶことを嫌います。

東京で育っているのにどうしてこの人は都会に染まらなかったんだと

いつも疑問に思います。

 

言い換えると、夫は外で自然と戯れる遊びしか出来ないのです。

 

そんな夫が息子を連れだして、

バッタ捕り、カマキリ捕りにお出かけしました。

 

この両者がいそうな場所は草が生い茂った場所にしかいないそうです。

車を走らせ少し大き目な公園で、かつ草が生い茂っている場所を見つけ、

そこでバッタとカマキリを見事に捕まえてきました。

 

息子はバッタを素手で捕まえたそうです。

カマキリも恐る恐るですが触ることもできます。

 

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つい最近まではバッタもカマキリも触れなかったのに凄いなと思います。

 

カマキリはバッタを食べるそうです。

知らなかった・・。

ということはこのバッタさんはカマキリに食べられてしまうのか?

ヒェー('Д')私はそんな残酷なの見たくないんですけれど。

 

そして家に帰ってきてから息子は、

虫の観察と、図鑑を持ってきてのおしゃべりが始まるのです。

 

「僕が捕まえたのはね~これ!!」

 

そんな風に毎回図鑑を引っ張り出してしょっちゅう見るので、

もう図鑑がボッロボロ。

 

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これはいつ買い換えた方がいいのか?と思いながら使い続けています。

 

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カマキリ同士喧嘩をしていたので1匹放し飼い中です。

 

*昨夜すべての昆虫たちを外に逃がしました。

息子が、かわいそうだから外に逃がしてあげると自主的に行動しました☺

娘とカフェへ

 

そして、夫と息子が虫捕りに行っている間、

私と娘は何をしていたかというと、

 

カフェへ行ってきました♪

 

たま~に、こうやって娘と二人で過ごす時間が出来るとカフェに行きます。

女の子が居てよかったと思う瞬間はこうして娘とカフェに行けること。

 

独身の頃からカフェに行くのが好きでした。

 

子どもを産んでからは中々カフェに行く機会もなく、

悶々とすることもありましたが、

5歳を過ぎ、もはやもう女子なので、カフェに行こうか!と言うと大賛成してくれます。

 

カフェで頼んだのは季節のパンケーキ。

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ハロウィンにちなんで、かぼちゃがあしらわれておりました。

 

娘が頼んだ小さなパフェとシェアして食べました。

女子会いいです!!!

 

娘が段々と大人に近づいてもこうやって女同士でご飯を食べに行ける

仲良し親子で居られたらなと思う瞬間でした。

 

同性同士で過ごす時間。

結構おすすめです。

 

そんなお話しでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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