本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

子連れでお出かけ。2018年紅葉狩り「埼玉県新座市 平林寺」へ行きました。

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おはようございます!!

 

昨日はもみじを見に行ってみようということで、

埼玉県新座市にある、「平林寺」というところまで家族でおでかけしました。

 

紅葉の時期、イチョウの並木はよく行ったころがあり、

都内で言えば、「神宮外苑」や「光が丘公園」ですが、

もみじだけを見るっていうのはそういえばないなと思いました。

 

お決まりのその日のお昼ご飯に決定した行先の為、

前情報もそれほど調べず、とりあえず行ってみるか!という軽い気持ちで向かいました。

 

新座市、へ着くと、一部だけ雑木林に覆われ明らかに雰囲気の違いを感じました。

どうやらこれが平林寺の林みたいだぞ。

 

そして到着。

 

駐車場代500円を払い、平林寺の入り口でも、大人一人500円。

未就園児はタダでした。

 

境内は厳かな雰囲気でゴミ一つ落ちておらず、

綺麗に掃除が行きわたっていました。

 

ここで平林寺についてちょっとご説明します。

 

平林寺の歴史

 

平林寺は永和元年(1375年)武蔵国武州)中部、現在のさいたま市岩槻区に創建されました。

開山は当時の鎌倉建長寺住寺石室善玖禅師、開基は岩槻城主の大田備中守春桂薀沢居士です。

 

ん?歴史ある平林寺というのは分かりましたが、漢字が多くてちょっと分かりづらいです。

 

平林寺境内林

 

雑木林としては唯一の国指定天然記念物

 

雑木林を多く含む、平林寺境内林。

かつて当地の暮らしを支えてきた雑木林は、時代の変化と共にその役割を終え、

今日では武蔵野の原風景を思わせる、貴重な文化的資源とされています。

 

境内を歩いて行くと、多くの雑木林が目に留まりました。

コナラやクヌギがたくさんあるんです!!

 

虫好きの息子を母を持つ私としては、

ここは絶対カブトムシやクワガタがいるに違いない!!と確信しました。

 

でも厳粛な場所なので、虫捕り禁止です。

 

肝心なもみじ

 

一部だけ紅葉していましたが、まだまだというところです。

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歩いているともみじがたくさんだったので、これが真っ赤に染まると綺麗だろうなと思いました。

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雑木林から光が差し込む様子が綺麗でした。

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都内に住んでいると中々このような林のある場所がないので、

ちょっと疲れた時の自然のエネルギー補給にいいかもしれませんね。

お手入れされているので自然とは言いがたいですが(;・∀・)

 

休憩処もあります。

 

平林寺の出入り口の向かいに小さな休憩処もあります。

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アイスクリームや、あんみつ、そばやうどんなどの軽食やお土産も売っています。

 

ここでもアイスクリームを買って食べました。

たくさん歩いて暑かったのでちょうどよかったです。

 

平林寺を行ってみての感想

・子どもにとっては公園と同じ感覚

子どもにとっては遊具のない広場というところでしょうか。

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松ぼっくりを拾ってポケットに入れたり。

息子に関しては虫が居ないか目を光らせていました。

 

・年配の方が多い

落ち着いた雰囲気の方が多く、それぞれにゆっくり境内を散歩をしたり、

写真を撮ったりという感じでした。

 

マイナスイオンがたくさん

木々がたくさんあるので、いつも都会の喧騒の中に住んでいる人にとっては安らげる

場所に感じました。

 

まとめ

子どもにとってはちょっぴり物足りない

(アイスクリームで帳消しされる)

紅葉を見たい!!という人にお勧め

都内からサクッと行ける雑木林、お散歩にいい

 

これから見ごろを迎える平林寺の紅葉。

 

気になる方は足を運んでみてください。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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