本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

「自分のアタマで考えよう」を読みました。

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おはようございます!!

 

ちきりんさん著書「自分のアタマで考えよう」を読みました。

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今回も考えることに焦点においたこちらの本。

考えさせられること満載でした。

 

ちきりんさんが思う考えるとは

 

自分の頭で考えること、それは

「意識と思考をはっきりと区別する」

ことからはじまります。

 

「自分で考えなさい!」と言われたら、頭の中から知識を取り出してくるのではなく、

むしろいったん「思考の舞台の外」に分離することが重要なのです。

 

「考える」「思考する」とは、情報を集める作業でも、その情報の加工やグラフ化の作業でもありません。

「集めて加工した情報を、どのように結論づけるのかという決めるプロセス」です。

 

 

この文章を読んで、日常で私はほとんどモノを考えず、

絶えず作業を繰り返しているだけだということが分かりました。

「どのように結論づけるか」これが欠けていたことが分かります。

 

「考える」ということを文章にすると何となくイメージが湧きますがそれでもやっぱり

少し難しいです。

 

考えるためにはどうしたらいい?

 

自分は今日1日でいったい何時間「考える」ことに使っただろう?

日々これを意識するだけで、考える力は大幅に伸びることでしょう。

 

 

ちきりんさんの本を読むようになって、これは自分でも時々、意識します。

意識して気づいたんです。

私は「考える」時間が1日のうち0時間かもしれないと。

ブログを書く時、何を書こう?どうやったら伝わる文章が書けるだろうか?

これは考える?思っているだけ?ただの作業なのか?

そんな風に自問自答します。

 

細部まで突き詰めて考えていないと、思考を図にすることはできない。

 

これは昔算数の時に先生だったか親に言われた言葉と同じだと思いました。

図に書いてみなさい。図に出来れば簡単だ。

私はコレが凄く苦手でした。

 

物事を図で表すことができない。すなわち考えていなかったんですね。

 

よく人に説明できないのは、分かっていない証拠。

これも同じ類だと思います。

 

頭の中だけで自問自答するのではなく、

いったん外にだして、書いて分析する癖をつける必要があるなと思いました。

 

考え方のベクトルをあらゆる方向に向けると、違う視点が見えてくるということ。

ちきりんさんの本はそんなことを教えてくれるのでした。

 

自分のアタマで考えていますか?

大量の情報化社会。

ただ受け身でいるだけということは、誰かの思考をコピーするだけは、

何も生まれないんだと感じました。

 

インプットの時間が多すぎるので、思考の時間を持ちたいと思います。

 

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 引用文は全てちきりん著書「自分のアタマで考えよう」(ダイヤモンド社)より

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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