本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

今しかできない子どもとの時間。公園遊びについて思いを綴りました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

皆さん、公園遊びは好きですか?最近子どもが5歳3歳と成長し、

個々で自由に遊ぶようになり親としては出番が少なくなってきたと感じるようになりました。

 

我が家の公園事情                                                             

 

うちの目の前には徒歩1分の距離に小さな公園と、徒歩2分の距離に、

少し広めの公園があり、その他にも自転車に乗ればあちこち公園に行ける環境です。

 

平日は雨が降っている、体調が悪い、用事がある以外はほぼ毎日夕方公園に行きます。

娘の習い事が終わってからも公園行きます。

 

息子を保育園に迎えに行くと「公園行きたい!」開口一番コレです。

 

今のこの季節は17時に帰りましょうのチャイムが鳴るので、

4時30分くらいから30分くらい遊んでいます。

 

お互いストレス発散になる

 

一日の仕上げは、公園と言ってもいいくらい、

公園に行かないと一日が終わらない感じがするのです。

 

息子は保育園であったことを、娘は幼稚園、私は仕事と、それぞれの場所であった今日のモヤモヤや疲れを公園で発散するという感じです。

 

息子はストライダーで走り回っています。

もう、それはそれは凄いスピードでひたすら走りまくっています。

ザ・男の子という感じ。娘の時よりあきらかに体力や運動神経が違うのです。

 

ストライダーは2歳の時からゆっくり乗り始め、いつの間にか上達していました。

 

娘は自転車をこいだり、縄跳びをしたり、木に登ったりしています。

去年くらいから、木に登りたいお年頃のようです。

 

そんな感じで二人ともライダーズとして走り回っているので、私は手持無沙汰。

私はひたすら公園内を歩いたりしているのでした。

 

近所の人の存在

 

私は昔は、公園遊びが全然得意じゃありませんでした。

砂遊びとか汚れるし、日に焼けるの嫌だなー、そもそもどう遊んでいいか分からない。

 

そんな風にネガティブにとらえていました。

そりゃそうですよね。

母親になって、まだ間もない。

公園遊びも経験が必要ってことなんです。

 

娘が生まれて1歳を過ぎ歩くようになってから公園に行くようになりました。

 

テレビの影響ですよね。

公園のママ友とか、友達トラブル。

ああいうのを見て、東京の公園は怖いと先入観がありましたが、

いざ自分が親になってみると、そんなことはないと。

 

私の住んでいる地域は下町情緒が残っているので、

気取ったお高い雰囲気の人は居なく、人情溢れる人が多い気がします。

 

特にお年を召した方達からよく話しかけられ、顔見知りになるようになりました。

 

子どもとも時々遊んでくれたりと、(セミをとってくれたり、お散歩中のワンちゃんを触らせてもらったり、ボール遊びをしてくれたり、話しかけてくれたり)

親元を離れて育児をしている身としてはとてもありがたかったです。

 

最近は「大きくなったよね~。あっという間だね~

お母さん、もう少ししたら楽になるよー」こんな感じで、一緒に子どもの成長を見てくれるのが何よりうれしいです。

 

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公園友達の存在

 

ほぼ毎日公園に行くようになって、誰もいない日もあれば、

今日はたくさんの子どもで賑わっている日、そして、数年経つと顔ぶれが変わるなど変化を見れるようになってきました。

 

ママ友作るのは苦手だけれど、顔見知りのママさんがたくさん増えました。

みんな環境の違う子たちばかりです。

保育園っ子だったり、違う幼稚園だったり、数年後一緒の小学校に行くであろうの同級生と知り合いになれたり。

 

ちょっとした地域の情報を知れたりと、幼稚園以外のママさんとの交流は気が楽のような気がします。もちろん、時々同じ幼稚園の親子とも遭遇したりして一緒に遊ばせたり。

 

やっぱり誰も居ないより居た方が断然楽しいみたい。

 

同年代だけじゃなく、小学生のお兄ちゃんお姉ちゃんとも知り合いになれるので、

小学校の情報を教えてもらったりしています。

子どもたちもお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んでもらったり。

ホント、みんないい子です。優しいです。

 

公園で遊ぶようになったきっかけは

 

私は育児書を読むのも好きでして、様々な本を読みましたが、

耳にタコができるくらい目にしたのが、

子どもは遊びが大事」コレでした。幼児期は勉強よりも「遊び

 

私も見ていて思うのです。

家でテレビを見ているよりも、外遊びはどれだけ発見が多いことか。

 

五感を使う遊びが本当にたくさんです。

 

東京では、海や川森が身近にないので、

外遊びと言えば、人工的に作られた公園しかないのですが、

その中でも五感を使って遊ぶことはできています。

 

「桜の蕾が大きくなったねー。」

「今日は温かいから、ありさんが出てきちゃって土がボコボコしているねー。」

「木の葉っぱが全部なくなっちゃったねー」

「今日は夕日がキレイだね~」

「お月さまが見えるよー」

 

今考えると、たくさん季節の移ろい、自然の作る世界を一緒にみてきたんだなと。

 

風が強い日も、夏の暑い日も、冬の寒い日も、ここ数年同じ季節を何度もこの外遊びで経験してきました。

 

そんな外遊びも付き合えるのはあと数年です

 

小学生を見ていると、2年生くらいからお友達同士で遊んでいる様子が見られるのでした。

数年先のわが子を見据えながら、あぁ私は今子育ての中で凄くすごーく幸せな時間を過ごしているんだなって感じるのでした。

 

子どもは子どもによって磨かれるというけれど、

外遊びを通して、初めましてのお友達と知り合ったり、仲良くなったり、

時々喧嘩もしたり、見ていておもしろいです。

 

もうすぐ桜が咲きます。

春は花粉症で外遊びも辛いけれど、あと数年しかこうやってがっつり関われない。

そう思いながら私と遊ばなくなるその日まで遊びたいと思います。

 

4月から、保育園のママさんたちは、育児休暇明けだったりで復帰したりで、

今まで遊んでいたお友達が公園に来られなくなったりと変化があります。

 

4月から外遊びどうしようかなと思いつつ、やっぱりいつもの公園で、

誰も来なかろうが遊ぶと思うのでした。

 

以上公園に対する思いをつらつらと綴りました。

 

私のおススメする育児書はコレ一冊です。新米ママさん、これだけ読めば、大丈夫ですよ。と言いたい。ちょっと行き詰っている人にも、絶賛子育て中の人にもおススメです。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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