本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

幼児から始める性教育と、2019年4月楽天お買い物マラソン【買い物記録】

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は最近購入したこちらの本の紹介です。

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この本を知ったきっかけはTwitterです。

Twitterのタイムラインに流れてきて、これは今の我が家にぴったりかもしれない!!

ということで購入に至りました。

 

クレヨンしんちゃん並みのキーワードが毎日飛び交う我が家

 

皆さんも幼児を育てている人なら分かるはず。

我が家では、う○ち、ち○ち○、おしり、おっぱ○、毎日このワードが飛び交っています。

たまに、クレヨンしんちゃんのように、お尻をだして「みて~♪」なんていうことも。

 

どうしたもんだか。

 

そしてこの本を読んで思ったのです。

子どもたちはそれらのことに興味津々の時期。

つまりは、性教育にベストな年齢なんだということが分かりました。

 

抵抗なく性教育が出来る幼児期

 

日本は性教育の年齢が世界と比べると極端に遅いそうです。

世界各国では性教育を開始する年齢はなんと「5歳」だとか。

日本の国公立の学校では4年生から性教育が始まるそうです。

 

私にも記憶がなんとなくあります。

あの独特の空気。聞いてはいけないことを聞いてしまったような雰囲気。

 

そして私にも聞いては行けないことを聞いてしまいイヤ~な空気になった経験が。

 

テレビでコンドー○がたくさんあって困っているというお悩み相談を発しており、

父にコンドー○って何?と聞いてしまったんです。

 

父は素直に性行為に使うものだよと教えてくれましたが、

避妊の為とかそこまでは教えてくれませんでした。いや、思春期なので聞きたくないですが。あの時の恥ずかしさと言ったら、しかも同性の母じゃなく、異性の父だったので余計に嫌な気持ちになりました。

 

話を戻します。

性教育を始める小学校4年生というともう感情は大人に近いです。

性教育となると、何だか恥ずかしく親からも言われたくないと思う年齢ではないでしょうか?

 

この本では性教育の適齢期は3歳からと言っています。

そう、あのワードが飛び交う今が正に性教育を教えるチャンス!!

 

そして我が家も質問を受けた「赤ちゃんはどこからやってくるの?

この質問にしっかり答えられる家庭も少ないのでは?と思いました。

 

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性教育の3大メリット

 

性教育」とは、本来、「命の誕生の奇跡」「愛し愛されること」「自分自身の身を守ること」を伝えることです。

そして、子ども達が持っている、性への純粋な好奇心を満たすことこそが、本当の「性教育」なのです。

 

 

性教育のメリット

 

①自己肯定感が高まり、自分も人も愛せる人間になる

 

「あなたは何億もの奇跡が重なって生まれてきたんだよ」

そんな風に愛情を伝えることで、自己肯定感につながります。

 

②性犯罪の被害者・加害者にならない

 

お母さんから性教育を受けた子どもは、「自分がされたことは間違っている」ときちんと判断し、「親に相談しよう」と思えるようになります。

「自分と他人にそれぞれの身体にプライベートな大切な場所がある」ことを学び、人にしてはいけないことをしっかり理解できる。

 

③低年齢の性体験、妊娠、中絶のリスクを回避できる

 知っていれば防げたことを防げる。

 

どれも大事なことですよね。

たしかに、命の始まりである、性を隠したり、学校にお任せするのもどうかなと感じます。

今の時代、インターネットで調べ出したりしたらそれこそ違う道を行ってしまいそうで危険です。

 

この本を読む前から言い聞かせている我が家の性教育

 

みなさん生理中は子どもとのお風呂やトイレどうしていますか?

うちは気にせず一緒に入ります。

 

うちは、トイレに入っていようが、子どもがトイレに来ることがしょっちゅうなので、

生理中の時、どうしようかな?と初めは思ったんですが、

これは自然なことだし、隠す必要はないと思い、ありのままに伝えています。

 

最初、血を見てビックリさせるのではないか?と心配しましたが、

「お母さん、怪我したの?」と心配していました。お風呂でも最初はビックリしていましたが、「おまた痛いの?大丈夫?よしよし」としてくれます。

 

ナプキンについても、「これはなーに?」と聞いてくるので、

 

「お母さんのお腹の中には、血のベッドがあって、そこに月に一回卵が来るんだけれど、

そこに赤ちゃんの種のおたまじゃくしが来なかった時、赤ちゃんが出来ないから、古い血のベッドと卵がこうやっておまたから出てくるんだよ」

 

「大人の女の人になるとみんなおこることなんだよ。これはお母さんのオムツで、下着を汚さないためにつけるんだよ」

 

こんな感じで毎回説明しています。

 

こんな話をしたもんで、息子は自分のたまたまに「おたまじゃくし」が備わることをなんとなーく認識しているのでした。

 

絵本の力も借りようということで今回のお買い物マラソンで購入したもの

 

エントリーが必要とのことです。

 

 

 

 

 

言葉だけでは難しいのでここは我が家も絵本を取り入れてお話しをしてみよう。

ということで、今回のお買いものマラソンで絵本をいくつか購入しました。

 

いのちのまつりは、沖縄のシーミーのお話で、自分が生まれるまでにどれだけたくさんのご先祖様がいるかというお話でした。

 

私の生まれた島でも沖縄のように先祖を大事にする習慣が強いのでこれは沖縄周辺のの文化を知る上でも購入してよかったです。(個人的に)

 

あと2つの本は、まるで保健体育そのものでした!こ、こんなに詳しくいいの?ってくらい。

でもそこは絵本。

優しいタッチの絵、素直な文に受け入れやすいかなと思います。

 

絵本以外のお買い物はしませんでした。

 

 

思春期が来る前に、純粋な受け入れやすい今、親も躊躇してしまう「性教育

親子でしっかり「性」に向き合い、「あなたが大切なんだよ」ということが伝えられたらなと思うのでした。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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