本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

もうすぐ終わる「平成」を振り返って、そして「令和」への思い

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

平成も今日を入れて残り二日。

 

今日は昭和に生まれた私が、「平成」はどんな年だったかを個人的な主観で振り返ります。

 

私は昭和58年生まれです。ちょうど平成元年に変わったころは確か幼稚園の年長さんだったような?

 

小渕さんがテレビで「平成」の文字を掲げた記憶は残っていません(;・∀・)

 

そんなスタートを切った平成。

 

記憶にある出来事

 

小学校5年生の時にテレビで見た阪神淡路大震災

この日は早朝にめざましテレビを見ており、テレビで見る地震で崩れた建物や、

火事の様子にビックリした。子どもながら怖かった記憶がある。

自分と同じくらいの子たちに思いを馳せた。

多分初めて見る震災の映像がこの阪神淡路大震災だった。

 

そして地下鉄サリン事件

これもテレビを見ていて、変な事件ばかり起こるなあ、東京って怖いって思った。

 

当時はめざましテレビばかり見ていた。

懐かしいな。

 

音楽全盛期だったと思う

 

平成を振り返ると、私が一番に思ったことはやっぱり音楽。

あれほどCDが売れた時代はなかったんじゃないだろうかと。

 

小室ファミリーを筆頭に音楽業界が賑わった時代だった。

 

流行りを知っていないと取り残される感もあり、ヒットした音楽は進んで聞いていた。

 

そんなにCDも買えないので、ラジオから流れる音楽をカセットテープに録音して聞いていたころも。

 

CDウォークマンも懐かしい。

 

そしてたくさん音楽を録音したMD。

MDって知っていますか!?

 

高校生の頃はMD全盛期で、コンポもMD仕様。

卒業して島を離れた時もMDと一緒に沖縄に引っ越し。

 

懐かしいよ。MD、キミはいったい今どうなったんだ。

 

10代は音楽見るのも楽しいし、聞くのも楽しかった。

そして20代になりライブもたくさん行ったなぁ。

 

やっぱり振り返ると私にとっては平成は音楽が溢れた年だったと思う。

 

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災害が多い年だった

 

一番記憶に残ったのがやはり「東日本大震災

当時、これまでに経験したことのない揺れで怖かった。

東京でこの揺れとなると、震源の東北はどうなっているんだろう。

怖かった。

まさか津波が来るなんて夢にも思わなかった。

 

帰宅後テレビをつけて唖然とした。

この光景は夢なのかと思った。

 

ただただ悲しくなって、それからテレビを見ることをやめた。

 

台風が年々強くなっている気がする

 

私の生まれ故郷は与論島

台風がしょっちゅう来る。

 

でも、ここ10年。

今までにない規模の台風が来るようになった。

実家の屋根も飛ぶくらい、年々強さを増しているような気がする。

 

結婚そして平成生まれの子を産む

 

やっぱり人生の転機と言えば、結婚と出産だ。

 

昭和に生まれた私が平成生まれの子を二人産んだ。

 

親になって初めて分かったことがたくさんある。

こんなにも自分のことを無条件で受け入れてくれる存在が他にあるだろうか。

 

子育てがこんなにも大変だということも分かったし、こんなにも幸せなことなんだということも知った。

 

平成が始まったころの、父と母や叔父伯母さんたちの面影に今私は追いついたのだ。

あの頃、凄く大人に見えた彼らに追いつき、世代交代を感じ始めた。

 

そんな両親も60代。その面影は祖父母を思い出す。

そんな祖父母のうち、もう祖母一人しか残っていない。

 

こうやって時代は巡るんだと思った。

 

よく聞くことば、人生は振り返ると瞬きのように一瞬だと。

本当にそうで、気づけばもう人生の半分近く。

折り返し地点ではないか!!

 

新年号「令和」への思い

 

最初この「令和」を聞いた時、キレイな響きでいいなと思った。

うん、凄くいい。って。

 

考えた人センスいいなって。

 

人生の中盤を「令和」で過ごす私たち。

人生の青春を「令和」で過ごす子どもたち。

 

あと一回は新元号を体験できるかもしれないと思う。

 

「令和」の時代はどんな年になるんだろう。

地球温暖化も解決していないし、原発に変わる安全なエレルギー発電もできていない。

 

昭和から平成にかけて駆け抜けてきた感がある。

 

平成に聞いていた、小さなCDやMDがいつの間にかなくなり、携帯電話が普及しスマホが登場した平成。

「令和」ではどんな新しいモノが台頭するのか。

 

未だに世界のあちこちで戦争やテロが発生する。

 

もうそんなの古いよって時代が早く来てほしい。

 

日本に受け継がれてきた新元号

私たちは次の世代に何を残せるのだろうか。

 

身近な人から、残したい大切なモノを伝えていけたらなと思う。

 

とにもかくにも「平成」ありがとう!!

 

時代が変わるまで35年間生きていてよかった!歴史的瞬間に立ちあえてうれしい。

 きっと親世代も昭和から平成に変わる時こんな気持ちだったのかなっと思う。

 

元号が変わるタイミングと子育中だった親世代と全く同じ状況なので、

そんな風に思った。

 

令和」の時代が穏やかでありますように。

令和」っていい時代だったよねってみんなで語り合えるそんな時代になりますように。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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