本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

息子の気がかりなこと。時々出る吃音について。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は息子の気がかりなことがあるので、記録として残しておきたいと思います。

 

2歳代から時々出るようになった吃音

 

吃音ってみなさんご存知ですか?

 

吃音とは話し言葉が滑らかに出ない発語障害の一つです。

一般的にどもりとも言われていますよね。

 

特徴として

 

・音の繰り返し(連発) 例「あ、あ、あり」

・引き伸ばし(伸発) 例「あーーーり」

・ことばを出せずに間があいてしまう(難発、ブロック) 例「・・・・・り」

 

幼児期の(2~5歳)に発症することが多く、男の子に多いみたいです。

 

7~8割は自然に治まると言われていますが、

要因は様々でコレという要因はないようです。

 

2歳後半から時々アレ?と思うことがありました。

保育園のお迎えの時、私に何か話そうとして、言葉が詰まっている様子が見られたのです。

伝えたいことがあって、興奮してうまく言葉が出てこないのかな?そんな風に思っていました。

 

保育園の先生にも聞いてみたところ、

「時々言葉が詰まることがありますが、成長段階なので特に気にする必要ないと思いますよ~」そんなお言葉をもらい特に私も気にしていませんでした。

 

思い返せば娘にも2歳頃そんな時期があったからです。

言葉を習得している時期だったので気にしていませんでした。

 

幼稚園入園してから吃音の症状が強くなった気がする

 

また異変を感じたのは幼稚園入園後からです。

息子が特に言葉がでなくなったのは「あいうえお」から始まる言葉でした。

 

この言葉を言おうとすると、苦しそうに「ああああああありが居たんだよ~」

など、発言するように。

 

時には言葉が出なくて手を口元に必死で抑えて言葉を紡ぎ出す仕草も見られるようになりました。

そんな仕草を見て、私自身も息子はどうしちゃったんだろうって不安な気持ちになってしまいました。

けれど一番不安なのは息子なのかもしれない。

 

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異変の一つ。お母さんとお父さんと言わなくなった

 

うちは親の呼び方は最初から「お父さんお母さん」と呼ばせています。

そう呼んでいた息子がある日突然、「ママ」と言うようになりました。

 

最初は、周りのお友達が「パパ、ママ」という人がほとんどだから、

真似しているのか、そう呼びたいのかな?と思っていました。

 

けれどそれは、そうではなく「あえて」そう呼んでいるんだということに気づいたんです。

きっと言えないことを分かってあえて別の名称に置き換えて発語しているんだなと。

何だか胸が苦しくなる出来事でした。あんなに「お母さんお母さん」って言っていたのに。

 

吃音にも波がある

 

GW中普段より息子と関わることが多かったせいかより、息子の吃音が気になったのでした。

そして、最近娘も息子の異変に気づき、「なんか○○変なしゃべり方するよね~」というようになりました。

 

私が恐れていたことの一つです。

周りから指摘されるようになったら、どう対処していけばいいんだろうと。

 

娘には、そういう言葉の障害の可能性があること、

本人の話を最後まで聞くこと、

指摘しないことを伝えました。

 

 

今後成長するに連れ、学校生活でいじめの対象にならないかという不安もなくはないのでした。

 

そして昨日はどもりが激しかったのに、今日は「あいうえお」行もスラスラ言えるじゃないのという日もあります。

 

そんな日が続くと吃音のことも忘れがちになるのでした。

 

夫の反応は

 

全く気にならないと言っています。

 

 

私が気になるのなら、あれこれ悩まず病院に行けばいいし、ネットの情報を鵜呑みにしないようにと。

 

いじめられるなら強くなるしかないと、格闘技を教えたり。

 

男親は男親のやり方で息子を守ろうとしている感じです。

 

今の時期環境が変化したばかりなので、もしかしたら息子的にはストレスがあるのかもしれない。

いつもニコニコしていて適応にも早くてと安心していたけれど、

もしかしたら不安を笑顔でごまかすタイプなのかもしれない。

 

娘はあきらかに不安を態度で表すから分かりやすいけれど、息子も繊細な面を持っているのかも。そんな風に捉え、なるべくスキンシップをして、心の安定につなげよう。

私に出来ることをやろうって思いました。

 

ありきたりだけれど、抱っこ、おんぶ、マッサージ、絵本の読み聞かせでスキンシップを多めにとっています。そんな日は安定しているような。

 

息子から発する異変は、私も立ち止まるきっかけとなるのでした。

今は波があるので、症状が落ち着かない場合は言語療法士のいる病院に行ってみようと思います。

 

そういえば、甥っ子も吃音の時期がありました。

今では自然と治っているようです。

身近にそんな経験の人がいたので、この症状のことは何となく知っていたのでした。

 

映画だと「英国王のスピーチ」が有名ですね。

私もこの映画を観て吃音のことを知りました。

 

今日は自分の為も含めて備忘録として残しておきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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