本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

自然界の命の誕生を目の当たりにした今日この頃

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

最近子どもたちと外遊びをする中で、今まで経験したことのない出来事が2つありましたので、今日はその様子をお伝えしたいと思います!!

 

公園遊びをしていたら生まれたての鳥の雛に遭遇

 

先週いつも通り夕方公園に行った時のこと、

大きな木の周りに、小学生と親子連れの人達が集まっていたんです。

なんだか様子がおかしい。

 

ということで近づいてみたら、

 

なんと、この木には穴が空いているんですが、そこから鳥の雛が落下して、

パタパタ動いていました。

 

キーキーと鳴いています。

その鳴き声はとても高音で、例えるならモスキート音のような声でした。

 

雛を見ると、正に生まれたて。

私はその雛が「」だとは認識できないくらい、小さく、身体は羽毛がなく、

身体はピンク色で、生まれたてなんだなと分かる状態でした。

羽毛が頭にしかないのです。そしてくちばしは黄色く口をパクパクさせていました。

 

そこに居合わせた大人達でどうする?どうする?ということになり、

1人のパパさんが葉っぱに載せてその雛を穴に入れてあげました。

 

けれどその穴?巣?も安定性がないので、ちゃんと奥に押し込まないとまた雛は出てきて落ちてしまいそうな状態でした。

 

しばらくすると、親鳥が帰ってきました!!

 

鳥の種類に詳しくないので名前は分かりませんが、すずめより少し大きく、

ホホが白く、黒が混じった鳥さんです。

 

親鳥は餌を持ってきて何度も行ったりきたり。

 

観察すると、ちゃーんと口にアオムシを挟んで持ってきて来るんです。

何往復も飛び交います。

 

凄いなーって思いました。

人間の私たちはアオムシをそう簡単には見つけられません。

けれど、この鳥たちは簡単に見つけるのです。

 

命の営みを目の当たりにしました。

 

春がくる。

虫たちが土の中から出てくる。

それを食べる鳥たちが羽化をする。

 

地球に生きる生物たちの命の循環って本当に凄いなと感動する瞬間でした。

うまくできているんですよね。自然界って。

地球すごい。単純にそう思うばかり。

 

子どもたちも初めてみる光景に興味津々でした。

 

その日は普段離さない方達と鳥を介して、話したり。

なんだかみんなで共有できたことが嬉しかったです。

 

そうそう、これがリアルな共有だよ!!

 

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数日後1羽の雛が残念なことに

 

数日後公園に行くと、1羽の雛が落ちており、アリが群がっていました。

やっぱりかぁと予想した通りでした。

穴から落ちてしまったようです。

 

こうやって生まれてもすぐ残念になるのは自然界ではよくあることで、

私たち人間はどうすることも出来ません。

 

そんな様子を見て、特に息子は悲しそうな表情をしていました。

 

「鳥さんが死んじゃった。悲しい」ってちょっと泣きそうな声でした。

 

その後も別の雛がまた穴から落ちてきたり。

ママ友と砂場遊びで使うスコップやスプーンに載せて、穴に戻しました。

 

落ちた雛を穴に戻すということは親鳥はしないみたいです。

私たちにできることも限られているので、あとは自然にお任せするしかないのかなと。

 

カマキリの赤ちゃんを初めて見る!!

 

そんな鳥さんの命に遭遇した次の日、今度はカマキリの赤ちゃんを見ることがついにできました!!

 

アパートの駐輪場の向かいが畑になっていまして、

草や細い竹が生い茂っているんです。

 

ちょうど柵の向こう側にその畑があり、目線の高さにカマキリの卵があったので、

いつ生まれるのかな?と待ちわびていたところついに遭遇することができました!!

 

気づいたのは私です。

 

あれ?卵どこに行ったのかな?

なんとなく違和感を感じて竹やぶを見てみると、なんだかフワフワしたものが!!

 

わーカマキリ生まれた~!!!!

 

ちょっと興奮して息子の名前を叫びましたね。

 

子どもたちも初めてみるカマキリの赤ちゃんに釘付け。

生まれた時からカマキリなんですよ!!そこの奥さん!知っていましたか?

 

この様子を見て、うちで保管しているカマキリの卵もそろそろ出てくるんだということがわかったので、竹やぶにくくりつけておきました。

 

こんなのが家で溢れた日には私はどうしていいやら。。笑

 

無事卵から還るといいんだけれど。

 

こんなにたくさんの数が生まれても、自然界の生き物たちに淘汰され、

生き残るのは数匹だけだそうです。

 

子どもの頃経験しなかったことを私は今こうやって子どもと一緒に、

生物たちの誕生を見れて嬉しい気持ちになりました。

 

生と死がいつも身近にある、自然界の生き物たち。

その姿は人間とはほど遠く、本能のままに生きる彼らの姿に感動を貰うのでした。

 

皆さんもいつもとちょっと視線を変えてみてみると、

そんな自然界の命の誕生に遭遇するかもしれませんよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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