本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

小学校入学に向けて、学校公開とプチ説明会に参加してきました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

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我が家は来年度小学校に入学する娘がいます。

先月、学校公開に行ってきました。

今日はそんなお話しです。

 

初めてみる入学予定の小学校の授業

 

先月来年度入学予定の小学校で学校公開というものがありました。

授業参観というやつですね。

 

保護者だけでなく、来年度入学予定の保護者も見学OKなこの学校公開。

 

私自身も初めて小学校の授業の風景を見れるということで、

ドキドキの時間でした。

 

見学したのは一年生。

入学してまだ3ヶ月の一年生です。

授業はどんな感じかな?

廊下から覗いてみると、ちゃんとみんな座ってる~!(当たり前か)

 

あぁ懐かしいな。この感じ。

児童にとっても初めての学校公開。

保護者はともかく、知らない大人がいて、ソワソワしている雰囲気でした。

 

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プールの見学をしました

 

一年生のプールの授業があるということで、見学させてもらいました。

一年生にとっても初めてのプールの授業。

 

私もどんな雰囲気なのかな?と静観していたところ、

 

先生、ちょっと厳しい・・。

というのが印象的でした。

 

やっぱり命に関わるプールの授業だけあり、

初回が肝心です。

整列をさせるところから、点呼のやりかた、注意事項、丁寧に大きな声で厳しめに伝えていました。

 

これだけたくさんの児童をまとめなくてはいけません。

大変なことですよね。

 

一年生全員でのプールでした。

 

子どもたちもピシッと聞いています。

 

あぁ、この感じが小学生なんだな。

懐かしさと同時に伸び伸びできないあの嫌な雰囲気を思い出しました。

まるで軍隊のようなあの雰囲気。

私の育った島の小学校も、かなり厳しくて辛い日々だったんです。

人生で一番つらい時期だったと言えるくらい厳しい先生でした。

 

やっぱり幼稚園とは違って、「学校教育」というものを目の当たりにした瞬間でした。

こうやって学校の組織に染まっていくんだなと。

右向け右。

違う人は目立つこの日本特有の教育。

 

あぁーやっぱり幼稚園はいい!!!って思ってしまいましたね。

先生とみんなでわいわいできるあの雰囲気は小学校にはないのです。

 

うちの子大丈夫かな。ちょっと授業を見て不安に思いました。

 

プチ説明会に参加しました

 

来年度入学予定の保護者が参加できるプチ説明会に参加しました。

ちゃんとした説明会は秋に開催されます。

 

ここでの集まりはつまり、来年度の保護者の雰囲気が少し味わえるということです。

 

同じ幼稚園のママさんや、公園で顔見知りになった保育園ママ、前の幼稚園のママと、顔見知りがたくさんでした。

 

この辺りは、幼稚園入園前に比べて不安はないかなという感じですが、

やはり、園ママ同士でグループが出来上がっているのは、

女性特有だなと。

 

校長先生から一通り説明が終わり、何か質問ありますか?の問いに、

一番に手を挙げたママさん。

 

おぉ!いつも公園で遊んでいる保育園ママさんでした。

こういう場面で一番に手を挙げ質問できるなんて凄いなぁ。

チキンの私はこういう時、挙手できません。

そんな風に思いました。

 

子どものお友達問題もそうだけれど、保護者のつながりも気になるところです。

既に小学校に入学している先輩ママの話になると、

小学校になると、親同士の関わりも少なくなると聞いたことがあります。

 

 

やはり時代はデジタル。

タブレット教育も取り入れていくようです。

 

公園遊びをしていてよかった

 

ほぼ毎日公園に通っていてよかったなと思うことの一つは、

小学校に通う年上のお友達が出来たことと、

幼稚園以外の同じ小学校に通うお友達が出来たことです。

 

入学前に顔見知りが多いというのは一つの安心材料になるのかなと思いました。

私自身も、今通っている幼稚園のママさん以外にも、保育園ママさんと顔見知りになれ、情報を交換できているので(ランドセルどこにした?とか)(習い事は?)(絵本毎日読んでる?とか)

公園に通っていてよかったなと思います。

 

そのママさんも予定がなければほぼ毎日公園にくるので、外遊び派なんだなというのが分かります。

つまり似たような教育方針なのかな?という判断材料になるのです。

 

 

おわりに

 

今回小学校の雰囲気を体験して、春からここで娘が学ぶのか~と思うと、

不安と期待でいっぱいになりました。

 

小学校生活、私自身はお友達との関係には悩むことは少なかったけれど、

クラスでいじめがあったり、担任の先生の体罰と圧力で身体が拒否反応でるくらい学校に行けなくなったりと、ちょっと辛い思い出もあります。

だからかな、この多感な時期に敏感になってしまいそうです。

 

けれども私と娘は全く違う人生。

娘は娘で違う問題にぶつかったり、かけがえのない経験をするかもしれない。

心配ごとはつきませんが、親として精一杯サポートしていきたいなと思います。

 

幼稚園の年長と、入学に向けてのこの準備期。

ソワソワだらけな予感です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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