本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

絵本の定期購読クレヨンハウス【ブッククラブ】と図書館で借りた絵本の記録【2019年7月】

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日はクレヨンハウス【ブッククラブ】で定期購読している絵本と、図書館で借りた絵本の紹介です。

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今月の絵本。年長さんコース

 

こんとあき

 

絵本についての本を読むと必ずと言っていいほど紹介されているのが、

 

こちらの「こんとあき

 

私も読むのを楽しみしていました。

家に届いた絵本を見て娘が一言。

 

「年中の時にの先生が読んだことがあるよー!」

 

さすが有名絵本。幼稚園でも読み聞かせに使われているようです。

 

寝る前に読んでみたところ、子どものたち、食い入るように見ていました。

4歳になったばかりの息子もおとなしく聞いていましたよ。

 

ちょっと切なくなったり、最後はよかった!!と安堵できたり、

不思議なお話しでした。

 

 

どしゃぶり

 

作者はおーなり由子さん。

ちょうどおーなり由子さんの本を読んでいたところだったので、

この本が届いてビックリしました。

 

 

小学生から私は詩を読むのが好きです。

雨の音を文にするといろんな表現があって、こちらの本も雨も音をうまく再現しているなぁと感じました。

 

雨ばかりだったのでちょうどいい絵本です。

 

図書館で借りた絵本

 

先月絵本の記録をブログで綴った際、最後におしゃれ系の絵本なにかないかな?

と書き記したところ、

絵本といえばこの人!!のお二人が反応してくれました。

 

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ブロ友のがっちゃんからご紹介かようびのドレス

 

翻訳はなんとあの小川糸さん!!

糸さんの小説が大好きなので、なんだか運命を少し感じました。

 

ぎゃくてんのはっそう」絵本を通じて教えてくれる絵本です。

 

娘も、じゃあ自分の服もこんな風にすればいいんじゃない?と、

目をキラキラさせながら見ていました。

お裁縫好き、オシャレ好きな女の子にぴったりの絵本だと思いました。

 

こんな風にリメイクできるお母ちゃんだったら・・。

私はできません。娘よごめーん。

 

たくさんの絵本が紹介されているがっちゃんのROOMはこちら

 

room.rakuten.co.jp

 

ツイッターで仲良くやりとりしているいちごみかんさんからの紹介

 

しいちゃんおひめさまになる

 

この絵本はまず絵が優しい!!この雰囲気好きだなぁと一目で思いました。

 

そして女の子の夢をくすぐる内容となっています。

 

おもちゃのお城に迷い込んだしいちゃん。

 

おひめさまになり、たくさんのドレス、アクセサリー、靴を選ぶシーンは、

わぁ!!どれにしよう?迷っちゃう!!!

 

娘と一緒に、「せいの!コレ!!」と、毎回指さしをして楽しみました。

女の子なら夢中になる一冊です。

 

この2冊は延長をして長く借りました。

娘も気に入ったようです。

 

いちごみかんさんのROOMはこちら↓

 

room.rakuten.co.jp

こうやって自分が普段選ばない、知らない本を教えてもらえるのはネットの力だなと。

お二人ともありがとうございました。

 

その他に借りた本

 

すてきな三にんぐみ

 

こちらも名作と言われている人気の絵本ですよね。

見た目が怖いので子どもたちも怖がりましたが、

素敵なお話しになっています。

 

きっと何度も読むとジワジワと分かってくる内容かなと。

 

わたしと あそんで

 

 

森の生き物たちに声をかけても誰も遊んでくれません。

けれどじーっと座っていたら・・。

最後はみんなと遊べてよかったね!!

 

おむすびころりん

 

息子が幼稚園で借りた絵本です。

懐かしいなぁ。

こちらは悪いおじいさんがでてこないおむすびころりんでした。

 

 

いっすんぼうし

 

息子が幼稚園で借りた絵本です。

昔話は私も昔は大好きでした。

いっすんぼうし、こんなお話しだったそうだったと懐かしいでした。

 

 

もりいちばんのおともだち

 

娘が幼稚園で借りた絵本です。

クマさんとヤマネくんとのやりとりがなんともよかったです。

ないものに憧れる心理をうまく表現している絵本だなと思いました。

 

 

定期購読、図書館、幼稚園と絵本に触れる機会が増え子どもたちも絵本好きに育って嬉しいです。

 

この前、小学校1年生の男の子がうちに来たんですね。

その時娘が何して遊ぶ?

一緒に絵本読まない?と誘ったところ、

ぼく、絵本きらい」と返事。

 

娘も「えー!!」とショックをうけているようでした。

 

もうこの年齢で絵本が好きか嫌いかの分かれ道が来ていることを目の当たりにしました。

 絵本とどれだけ関わるかで、この分かれ道が来るのかなと実感しています。

 

 

絵本を通して、親では伝えにくいあの独特の世界感や非現実世界の狭間をたくさん想像して楽しんでほしいなと思います。

 

夏休みもたくさん絵本に触れたいと思います。

 

絵本は楽天ルームにも記録しています。

よかったら遊びにきてください。

 

room.rakuten.co.jp

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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