本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

ご近所付き合いしていますか?近所の小学1年生を預かった時の話。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は小学1年生を我が家で預かった時のお話しです。

 

突然の来訪ピンポンの連打

 

それはとある平日の夕方でした。

 

子どもたちとお風呂に入っていた時、突然玄関のドアノブががちゃがちゃと回すような音と、ピンポンの連打。

いったい何事かと思い子どもたちとビクビクしながらお風呂で「静かに!!」と子どもたちを促し、お風呂から様子を伺っていました。

 

鳴りやむ気配がなかったので、もしかして同じアパートの○○君かな?と私は予想をしました。

 

というのも、いつも公園で遊ぶ同じアパートのママさんが先日、

○○君が小学校から戻ったら鍵がない!!お家の中に忘れた、お母さんは仕事で帰ってくるのは18時30分ということで、普段仕事をしているけれど、たまたま休みで居たそのママさんがその子を預かったという話を聞いたからです。

 

お風呂から上がり、しばらくすると、また玄関をがちゃがちゃする音が響きました。

インターホンのカメラで確認すると、案の定その男の子でした。

 

鍵忘れてお家に入れないの

いつもやんちゃな男の子ですが、その時ばかりは不安そうでした。小1と言ってもまだまだ幼い子どもです。

 

 

お家に入れず不安だったことでしょう。

 

娘が同じ立場だったら!?そう考えると、預かざるおえません。

 

お家に入りな~!!と促し、子ども達とテレビを見たりして過ごしました。

その子が家に入るのは実は初めて。

 

子ども達は興奮気味でうちにあるおもちゃを紹介したり、ピアノを弾いたり、

いつもよりテンション高めでした。

 

その子もよそのうちが珍しいのか、炊飯器の大きさが違うとか、

僕のうちにはこんなものがあるよというお話しをしてくれました。

 

どうして鍵を忘れちゃうのか聞いてみた

 

「この前も鍵を忘れてお家に入れなくて困ったでしょ?

どうして忘れるんだと思う?」

と、質問をしてみました。

 

すると、「昨日は習い事だったから鍵を習い事のバッグに入れてそままになったからだと思う」と。

 

なるほど、それは忘れるかもしれない。

「じゃあ、習い事の次の日は気を付けないといけないね」と促しました。

 

夕飯を作り終え時計を見ると18時過ぎ。

いつも学童が終わると、17時から18時半まで一人でお留守番をしているそうです。

だから家に居る時はいつもゲームをしているんだとか。

 

小1の壁を間近に感じた瞬間でした。

きっと親もゲームを与えざる負えない状況で与えているんだろうなって。

仕事で帰ってきてクタクタで今からご飯とお風呂、大変だろうなと感じました。

 

1時間半のお留守番は寂しいだろうなと。

だから時々、私たちが公園に行こうとするとベランダから顔を出してどこ行くの~!?僕も公園行く~!とついてきたりします。

 

その子と遊ぶようになったのは去年から

 

それまではその子と遊ぶことはほとんどありませんでした。

保育園に通っているし、ママさんもフルタイムで働いていました。

下の子が生まれて産休に入ってから公園でよく遊ぶようになり、交流が増えました。

 

そんな交流関係があったからこそ、同じアパート同士、子どもに何かあった時、お互いさまの関係が築けたのかもしれません。

 

けれど、毎回こうだとこっちも負担がかかってしまうので、

気を付けてほしいなとは思いました。

 

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小1から一人で遊ばせるか?

 

その子意外にも小学1年生が何度か家に来た事があります。

1人で遊び始めるようになる1年生。

 

仲良くなった女の子がいるんですが、その子も親が働いていていつも一人でお留守番をしていると。

お家に来てもいい?と言われ、何度か家に上げたことがありました。

 

それから、やっぱり寂しい時はうちに突然来るなんてこともありました。

おやつ食べていないとか、休みの日なんかはご飯食べていないとか。

その子の家庭環境を聞くとちょっと複雑すぎて胸が痛いほどでした。

 

その子も今では3年生になり、大人びてきて突然くることはなくなりました。

あの頃に比べると口数が少なくなりつつ、まだ子どもの部分が残っていたり。

来年は娘が1年生になるからよろしくね~と伝えてはいます。

 

昔はきっと

 

子どもが近所にたくさんいたり、祖父母と暮らしていたから子どもを見る目がたくさんありました。

けれども今は、共働きで、近所付き合いも希薄です。

 

自分の子どもが同じ状況だったら?

何だか他の人にお任せするのを心苦しく感じてしまうかもしれません。

けれども知っている誰かの目があるのは安心かもしれない。

 

けれども今の段階では、時々近所の子が家に来るくらいなのでそれほど負担にはなっていません。

 

困っている子がいれば、自分の子のように助けたいなという気持ちがあります。

ボランティアと自分の生活との境界線が難しいところ、

ボランティアに力を入れすぎると、自分の家庭の時間も減るような。

 

最近娘も一人で外に出たがり始めている

 

最近娘もですね、一人でアパートの外で縄跳びをしたり、私なしで公園行ってもいい?なんて言うようになってきました。

 

親としてはまだまだ心配な年齢なので、一人で公園は許可していませんが、

アパートの外ならいいよと伝えています。

 

日頃から、子どもを連れ去って変なことをする人がいること、

知らない人には絶対について行かないことを口をすっぱくして伝えています。

 

自立心も育てたいし、いつから一人遊びをさせていいのやら判断に困ります。

 

日頃からご近所付き合いをして、たくさんの目を増やすことも大事なのかなと思いました。

小1の壁なんていいますが、実際子どもを預かって見えてくる、子どもの寂しさやそうせざる負えない家庭の状況を目の当たりにした出来事なのでした。

 

何が悪いとは言えません。

そういった社会構造が大きな問題なんだと思います。

 

困ったことあったらとりあえず家においでよ。

そんな存在の近所のおばちゃんになれればと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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