本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【2019年夏の帰省】与論島で食べた涼の甘味

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

先月帰省したお話しシリーズ。

今日は与論島で食べた涼の甘味編です。

 

私の生まれた故郷は鹿児島県の最南端。

www.yorontou.info

沖縄県と勘違いされますが、鹿児島県です!!

 

島からは沖縄本島を眺めることが出来るほど、沖縄と近いです。

 

周囲約20キロほどの小さな小さな島です。

 

そんな小さな島で今回食べたもののご紹介です。

 

ブルーシールアイスクリーム

 

ブルーシールアイスとは、アメリカ生まれの沖縄育ちのアイスです。

アメリカとの関係が根強い沖縄。

そんな影響を受けて誕生したブルーシールアイス。

 

沖縄ではメジャーなアイスです。

 

www.blueseal.co.jp

沖縄のお隣の与論島でもそんなアイスを食べることができます。

 

夏の帰省時、必ず食べる一つがこのブルーシールアイスです。

与論島にはサーティーワンなんてありません!!

 

ブルーシールアイスが食べられる場所

 

スーパーでも売っているんですが、どうせ食べるなら対面で買ってその場で食べたい!!

ということで、こちらで購入しました。

 

島唯一のリゾートホテル。

 

www.pricia.co.jp

プリシアの売店で買うことができます。

 

リゾートホテルですが、本土のホテルと比べて高級感溢れる感じはなく、

コテージタイプのお部屋になっており、ファミリー向けのホテルとなっています。

 

そんなプリシアの売店で買ったアイスがこちら。

 

ピスタチオアーモンド味

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最近ピスタチオ味が好きでして、今回ブルーシールのアイスで食べるのは初でした!!

 

売店横のベンチで食べたところ、あっという間に溶け出します。

暑いんでね。

 

でもこれを食べると南国に帰ってきた~!!という気持ちにさせられます。

 

沖縄本島に足を運んだ際もぜひこのアイスを食べてみてください♪

南国ならではの種類がたくさんあっておもしろいですよ。

紅イモ味も好きです。

 

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夏に来島したら必ず食べてほしい甘味処「味咲」のかき氷

 

夏と言えばかき氷!!!

かき氷を食べなきゃ夏を満喫した気になりません。

 

夏に帰省した時に必ず食べに行くのがこの「味咲」のかき氷です。

 

場所は赤崎海岸のすぐ近くです。

 

tabelog.com

海の目の前にあるので、本土で言う、海の家のような存在でしょうか。

かき氷以外にもお食事ができますが、かき氷だけ食べに行く人も多いです。

 

最初行った時は、満席で席に着けない状態でした。

時間を改めて1時間後に行ったところ、やっと席が空き座ることができました。

 

行ったメンバーは、私、弟の嫁ちゃん、娘、息子の4人です。

尚、娘と息子は、人生で初のかき氷はこのお店で幼い時に食した思い出の場所でもあります。

 

「味咲」でおススメのかき氷

 

きむらのあほ

 

ネーミングにツッコミはいれないでください。

 

どうしてこのような名前なのかは、店主に聞いてください。

注文する時ちょっと恥ずかしいこのかき氷。

 

きなことミルクのかき氷で、女性が好きなお味になっています。

女性は大体このかき氷をチョイスするくらい人気のかき氷になっています。

 

娘と弟の嫁ちゃんはきむらのあほを

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息子はいちごとブルーハワイのミックスを

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私は限定のかき氷を!!

限定に弱い私。

パッスモという期間限定のかき氷をいただきました!!

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んー!!フルーティー!!

ビタミンCがたくさん補給される味で、さっぱりでおいしかったです!!

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都内では絶対に食べられない味だなぁと思いました。

 

他にも面白いネーミングのかき氷や、組み合わせがあるので、

ぜひ来島した時には食べてみてください♪

 

店内はクーラーはなく、窓全開、開放的で、扇風機のみなので、

生暖かい空気を感じながら冷たいかき氷を食べることができます。

 

店内にはたくさんの有名人のサインも飾られていますよ。

 

最近ではスザンヌちゃんがよく島を訪れるようになり、こちらにもサインが飾られていました。スザンヌちゃんのインスタにはよく与論島が出てきます。

気に入ってくれて嬉しいです。

 

あっと言う間に溶けてしまう夏の甘味。

ひと夏が一瞬のように、溶けるのもあっという間。

潮風を感じ、手を伸ばせば届きそうなもくもくの入道雲、揺れるハイビスカスを眺めながら食べる南国の甘味たち。

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暑いからこそおいしい涼の甘味たちを、ぜひ与論島に行った際は楽しんでみてください。

 

今回はカフェに行くこともなく、このお店2つだけでした。

 

以上夏の帰省の思い出、甘味処編でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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