本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

使っていないのにずっと置いていた「お風呂の椅子」を手放しました

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は最近手放した「お風呂の椅子」についてのお話しです。

 

普通の家ならある「お風呂の椅子」を全く使っていなかった

 

先日投稿した、こちらの記事にも通じる、

価値観からの脱却の一つ。

 

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普通の家庭ならある「お風呂の椅子」ですが、

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1人暮らしをしていた時は私は全く使っていませんでした。

 

というのも一人暮らしで住んでいた家はユニットバスでした。

トイレとお風呂が一緒のタイプです。ビジネスホテルのような感じ。

 

沖縄、東京のワンルームのアパート両方ともユニットバス。

そのためお風呂の椅子を使う習慣がありませんでした。

ささっとシャワーのみでした~。

 

結婚してから、やっとトイレとお風呂が別の環境になりました。

これが一番嬉しかったな~。お風呂にお湯を溜めて入れる喜びといったら!!!

 

妊娠中は使ったお風呂の椅子ですが、出産してからほとんど使わなくなったのです。

子どもたちも立ったままシャンプーをするし、身体も立ったまま洗います。

 

私もゆっくり一人で入ることはほぼないので、使うこともなく月日が流れ、

ふとお風呂の掃除をしていて思ったのです。

 

この椅子っている??と。

 

使っていないのに汚れる椅子。

それを掃除する私。

 

地味にお風呂の椅子ってカビの温床なんですよね。。。

 

これって仕事を増やしているだけじゃないか?

そんな疑問が湧きました。

 

夫にもお風呂の椅子は使っているか?と聞いたところ、

全く使っていないと。

 

夫はお風呂は烏の行水かのごとく短時間で入ります。

のぼせるので長風呂好きじゃない人です。

 

じゃあ、手放しても大丈夫?との質問に、いいよとの返答をもらい、

手放してみることに。

 

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手放して一週間の感想

 

何の問題もないです!!!

お風呂も広くなったし、一つ掃除するものが減っただけでも気分がスッキリでした。

 

手放してみて危惧たことは、

ケガをしたりして(例えば骨折とか)お風呂の椅子が必要になったらどうする??

→そもそも今まで大きなケガをしたことがないので、

これからもその可能性は極めて低い。

その時になってから対処すればいいんじゃないか?

こんな結論に至りました。

 

手放そうと思ったきっかけは他にもありまして、

以前から時々購読していた整理収納アドバイザーのEmiさんの本をいくつか読んで、お風呂の椅子は手放したという記事を読んでいて頭の片隅にあったからです。

 

この記事を読んだ時、私的にはそこまでするんだ!!と衝撃的でしたが、

いざその立場になってみたところ、手放すという選択肢もありなんだ。ということが分かりました。

 

おわりに

 

モノと一緒に暮らすということは、そのモノを維持する労力手放す労力がいることを私たちは忘れがちです。

 

簡単にモノは家の中に入れることは出来るけれど、本当にこの維持と手放すという行為は私たちの頭を悩ませます。

 

ちょっと立ち止まって、これって本当に必要??

置いておくのと手放すのとどっちがメリットが大きいか。

考える必要がありますね。

 

少しでも心地よく暮らすために、今日も暮らしの中での違和感を大事にしたいと思います。

 

以上、「お風呂の椅子」を手放してみての感想でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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