本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

視力を失わないために強度近視の私が気を付けていること。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は目のお話しです。

 

10代後半から急激に悪くなった視力

 

私が初めてメガネをかけ始めたのは中学二年生の14歳からでした。

両親ともに視力はよく、兄弟でも誰もメガネをかけていなかったのに、

私だけ目が悪くなってしまいました。

 

多分原因を考えるならば、テレビを寝ながら見ていたこと(見上げるように)、

そしてプレステ全盛期だったので、ゲームのやり過ぎだったことが考えられます。

本当にダメダメ生活していました。

自然の中にいながらインドアしまくっていたツケですね。

 

そして10代後半から目が悪くなった原因は、携帯の見すぎ。

これが一番かなぁと。

 

10代後半は一人暮らしを始めた時期。

夜中まで友達とメールしたり、寝落ちするまでメールをしていたこともしょっちゅう。

しかも裸眼で。

不規則な生活習慣。

 

そりゃあ目が悪くなるわ!!という生活でした。

コンタクトレンズデビューをしたのも19歳になる歳でした。

 

眼科の医療事務員として働いた経験

 

私は沖縄の専門学校で医療事務の資格をとりそのまま就職。

初めての社会人になってからのお仕事は、小さな個人医院の眼科でした。

 

自分も目が悪いし、ついでに検査してもらえるからラッキー♪

そんな気持ちで仕事に就きました。

眼科のいいところは、コンタクトレンズの試供品を貰えること、空いている時に自分自身を検査をしてもらえることでした。

 

そして、検査技師の資格の勉強もして目の知識がついたことが一番の収穫でした。

時々、眼圧検査や視野検査もヘルプでやっていました。

 

初めて目の検査をしてもらっとき、目の瞼の裏にブツブツが出来ていたのです。

巨大乳頭結膜炎という病名で、コンタクトレンズを付けている人がなりやすい病気。

要はコンタクトレンズによるアレルギー反応を起こしている状態です。

そのせいで一番よくない目をこするという行為をしていた為、網膜にも異常が見られたのです。

 

毎日寝ながら無意識に目をこすっていたし、目ヤニも多かったのを覚えています。

 

当時は2Wアキビューを使っていましたが、それからはメガネに切り替え、

コンタクトを使う時はワンデーの使い捨てにしました。

 

ずぼらな私が2Wをしっかり管理できるわけがありません。

当時も洗浄さぼったり、コンタクトつけたまま寝たりなんてことありました。

 

眼科に勤めていたおかげで、自分の視力はかなり悪いこと、網膜にもほころびがあることを知ることができました。

それからは東京に来ても1年に1回は必ず眼科を受診する習慣ができました。

 

あの眼科時代は無駄じゃなかった!!と、今では思います。

 

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スマホやパソコンで目をさらに酷使するように

 

沖縄を離れ上京して就職。

今度はパソコンをたくさん使う事務職へと転職。

毎日細かい数字とにらめっこの日々が続き、年々視力が下がるように。

さらに追い打ちをかけたのがスマホ

これも毎晩見続けていました。

 

出産を機に仕事をいったんやめたおかげでパソコンを見る生活がなくなりましたが、

スマホを見続ける生活は相変わらず。

このままではいけないと、自分でも薄々とは感じていました。

 

そんな時出会った本

 

目を大事にしなきゃと思いつつ、全く労わる生活をしないという矛盾の中、

出会った本がこちら。

 

深作秀春さん著書「視力を失わない生き方」でした。

 

日本の眼科の医療レベルの低いこと。

大学病院は研修医の実験になってしまうこと。

患者側が情報を持たないなために、治せる眼科疾患でもあきらめたり、

手遅れになったり、間違った治療を受けることで視力を失うこと。

眼球体操、目を洗う、目をこする、コンタクト、これらは全て×

 

ちまたに溢れている情報を整理することができました。

 

強度近視の身として、網膜剥離になりやすいことは重々承知していましたが、

やっぱり緑内障網膜剥離にはなりたくないですが、一般の人よりなりやすいということが分かりました。

 

現に、既に眼科受診をしていて、ちょっと異常があるので、年に1回視野検査をしています。

今現在視野に異常はありませんが、これ以上悪化しないようにしなくてはいけません。

 

そんな本書で紹介されていた成分が、

ルテインゼアキサンチン

 

この成分は黄斑部を障害から守る作用が期待されるそうです。

 

また眼の病気は血糖値とも密に関わっているそうで、糖質を控え、血糖値の変動を少なくすることが大事みたいです。

 

その為にはやっぱり食生活や生活習慣が大事ということですね。

もう、健康本で耳にタコができるくらい聞く言葉ですね。

 

3年前から始めたサプリメント

 

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これらを踏まえて私が取り入れた習慣が、サプリメントを飲むです。

飲んでいるサプリはきなりめなりという商品。

 

この商品を選んだ理由は、

先ほども記述した、ルテインとゼアキサンチンが含まれているからです。

他のサプリにはこのゼアキサンチンが含まれていなかったのです。

めなりにはこの二つが含まれています。

 

そしてきなりはDHA・EPA・DPAが含まれているので体の酸化を防ぐことが期待されます。

 

サプリの効果って目に見えて分かりずらいのですが、

これを3年間続けた身としては、視力が下がらず維持しています。

以前は1年にちょっとずつ視力が落ち、メガネの度数も悪くなるいっぽうでしたが、最近は度数が変わることなく過ごせています。

 

気休めかもしれないけれど、普段の食品では取りずらいので、

サプリの力を借りています。

 

おわりに

 

大事な視力を失わないために、出来ること。

改めて考えなおし、やっぱり目に悪いことはなるべく避ける。

 

現代ならスマホが一番の原因だと思います。

これは本当に付き合い方を真剣に考えないと、大事な視力を失ってしまう原因になりかねません。

そして、ブログで使うパソコンもそう、仕事でもそう。

 

目をこまめに休めたり、遠くを見たり、緑を見たり、

食生活や睡眠を整える。

 

目に優しい生活をしていかなくては!!と思いました。

 

白内障は年齢に%をつけた発症率。

緑内障も40代あたりから発症しはじめる病気です。

 

避けられない老いですが、うまく付き合っていくしかないのかな。

 

歯の定期健診と同じですが、

1年に1回眼科を受診する。

 

これは強くおススメします。

 

特に目を酷使する生活を送っている人は是非眼科に行ってください。

何もなければ安心料です。

何かあれば、今の生活のままではダメだよという身体のサインです。

 

私もブログを書きながら当時の読書ノートを見直して反省しました。

スマホの時間を減らそうと思いプチ断食中です。

出来ることなら長く視力を失わずに生活したいものですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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