本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【幼稚園の謝恩会】今回は欠席です。「○○すべき」から自分を解放してあげた。

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こんにちは!!あやこです(^^♪

 

今日は幼稚園の謝恩会参加する?しない?についてです。

 

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ここ数日、はてなブロガーさんの記事に共感しまくったので、私も自分の気持ちを吐き出してみようと思います。

 

 

幼稚園の謝恩会は行く?行かない?

 

結論から言うと今回は行かないことに決めました。

 

娘の幼稚園での謝恩会事情はこんな感じです。

 

日時は卒園式後の17時台から夜にかけて

会費は4千円プラスα

子ども同伴なし

親と先生だけ

 

先生の飲食代を参加者が負担する

 

謝恩会に行かない理由

 

日中の平日に、謝恩会のようなお別れ会を園の行事として行われるから。

謝恩会の案内を見ると、お世話になった先生方への感謝の気持ちを込めて、

そんな文言があります。

 

もちろん感謝の気持ちはあります。

 

平日のお別れ会は、もう謝恩会以上に、先生と子ども達、そして保護者で交流できると考えています。

というのも、クラス役員を今やっているのですが、卒対の人の協力を年長役員はしなければいけません。

当日の飾りつけからお花の手配、セッティングも役員が手伝います。

 

夜の謝恩会はというと、つまりはただの飲み会ですね。

 

特に何かするわけでもなく、飲んで食べるだけの会です。

 

何着て行こう、何を話そう、子どもの預け先の確保、翌日仕事。

色んなことを考えると今まで役員も頑張ったし、これ以上無理に頑張らなくていい。

そんな結論に至りました。

 

というのもやっぱり一番のネックは大勢の飲み会が苦手。

 

すっごく仲のよい人がいれば行きやすいけれど、それほど深い仲の人はいません。

 

そして参加率も案外低いので、行かなくてもいいんだ。

そんな気軽さがよかったです。

 

夜の部の参加率が低いせいか?卒対以外の人が、幹事をやりなんと卒園式当日のお昼のランチ会までやるとのこと。

これは子ども同伴だそうで、昼も出て夜も出る人いるのかな?

夜だけじゃなく、昼も・・。

そんな雰囲気が蔓延しています。

もちろんランチ会も行きません。卒園式だけでぐったり疲れてしまうのが目に見えているからです。

 

 

気持ちは分かる。みんなでわいわいしたい人、仲良く卒園を祝いたい人。

そういう人の気持ちは分かる。

 

けれど、私みたいなタイプは無理してそういう場に参加すると、

もうぐったり疲れて夜眠れなくなるほど疲れてしまうのです。

自分でもおかしいのは分かっています。気疲れすると本当にアドレナリンがたくさん出て眠れなくなるのです。

 

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飲み会は嫌いじゃない。だけど疲れるのは確か。

 

沖縄時代から振り返ると、友達と遊ぶといえば飲み会が多かったです。

一緒に飲んで打ち解ける。

そんな経験もたくさんしてきました。

飲み会自体は嫌いじゃないです。

 

 

会社の飲み会もいつも楽しい気分になるから好きでした。

おじさんが多いというのもあって、気を遣わなくても誰かが盛り上げてくれる。

そんな安心感もありました。セクハラする人もいないしね。

 

お酒を飲む機会から大分遠ざかってしまった

 

子どもを産んでから本当にお酒を飲む機会がなくなりました。

やっぱり子どものことが気になって純粋に楽しめないというのもあるのかもしれない。

 

本当は夜ちょい飲みとか行ってみたい。

ワインとか、梅酒とか好き。他にも開拓してみたい気持ちもある。

 

けれど、やっぱり大人数じゃなく、2.3人がいい。

 

昔の私だったら、謝恩会は行くべき。

そんな気持ちが強かったかもしれない。

 

けれど、私ももういい大人。

本もたくさん読んで、色んな人の考えに触れて、

自分をすり減らさないために、自分の心に違和感があることからは、

逃げてもいいし、嫌なことはなるべくNOと言えるようになりたい。

 

今回の謝恩会にあたって、一人のママさんからも行くか悩んでいるんです。

ってメールがきたんです。

 

悩んでいるのは私だけじゃなかったんだ!!

そう分かっただけでも嬉しかった。

 

今回、あえかさんのブログを読んで、もすごーく共感したし、

 

www.hjerteligvelkommen.com

がっちゃんの下の子問題を抱えながらの決断も分かるし、

 

www.gu-gu-life.com

 

理由は本当に人それぞれ。

 

楽しめる人はやっぱり行って楽しんでほしいし、行けないことで、罪悪感も持ってほしくないし、係の人も主催者の人も、行かない人に対しておおらかな目でみてほしい。

もちろん頑張っているのも知っているけれど、そういうのが単純に苦手という人がいるということ。

 

この時期きっともやもやを抱えながら出欠届けを出している人もいると思います。

 

私は案外サクッと決断だせました。

息子の時はその時の気持ちで決めようと思います。

 

今年は本当に充分すぎるくらい幼稚園のママさんとも交流したし、幼稚園とも密に関わりました。

 

責任は全うするけれど、夜の飲み会までは無理しない。

「○○すべき」から自分を少しずつ解放できていると思いました。

 

お別れ会までもう少し。

残りの仕事はきっちり果たすべき、頑張りたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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