本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【読書感想レビュー】ごんおばちゃま著「あした死んでもいい片づけ」を読みました。

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おはようございます。

 

1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。

 

今日ご紹介する本はこちら。

 

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ごんおばちゃま著「あした死んでもいい片づけ」です!!

 

 

「あした死んでもいい片づけ」の本の説明

 

この本は、若い人からお年頃の人まで自分がどうしたら生きやすくなるかについて書かれています。

 

片づけのノウハウだけでなく、それよりも大事な事。

「こんな風な気持ちで取り組んだら楽ですよ。こんな考え方でいると幸せですよ」

ごんおばちゃまの、生きた哲学が綴られていました。

 

私の親世代のごんおばちゃまからのアドバイスは、

人生の先輩故の経験や知識が詰まっていました。

ごんおばちゃまもブロガーさんなんですね。

 

凄いです!私もその年齢までブログ続けられるかな・・。

尊敬ですよ。

 

「あした死んでもいい片づけ」を読んで心に残った言葉

 

P88~

くよくよしたってなにも変わりません。

思考が動かなくなったらまずは体を動かしてみましょう。

 

頭で考えていても堂々巡りです。

思考の霧から抜け出すには単純に体を動かしてみることです。

 

 

毎日毎日、生活をしていると自然とモノが滞留していく感じがあります。

「あ~、あれしなきゃ、コレしなきゃ」で、

いつも頭の中は渋滞。

 

とりあえず、動く。

動いてからまた考えればいい。

そうですよね。

 

 

 

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自分の経験

 

親世代でスッキリ暮らしている人が身近に中々いませんが、

亡くなった私の母方の祖母がいつもスッキリした生活をしていたことを思い出しました。

 

幼い時、祖母の家に遊びに行くと、

いつもスッキリした畳の部屋でした。

とにかく床にモノを置いておらず、テーブルもいつもスッキリ。

 

今、目を閉じてもその光景が浮かびます。

 

片や、父方の祖母は、モノがたくさん。

まだ健在ですが、帰省する度にモノが多くて、

転んで骨折の原因にならないか?と思えるくらい。

 

私の実家の方も割とモノが多いです。

着なくなった服、重たい家具が鎮座しています。

 

家を見るとその人の成りや思考が伝わってくるようです。

 

夫側の両親の家はとにかくため込むタイプ。

夫の幼少期からの全ての持ち物があるくらい、心に不安を抱えているのかな。

コロナの影響で、益々ストック量も増えて、廊下に荷物がたくさん。

2人暮らしとは思えない量です。

そんなに不安なのだろうか・・。

 

これからしたいこと

 

エンディングノート

しっかり書いておこう。そう思いました。

飛ぶ鳥後を濁さす。

迷惑をかけてもいいような気もするけれど、

自分で出来る整理はしっかりやっておきたい。

そんな思いが強いです。

 

1日数分でもいいから片づける。

定期的に見直す。

日々の繰り返しと積み重ねが大事だなと思いました。

 

親世代からのアドバイスは、何だか新鮮でした。

片づけではなく、「生きる」そのものを、

どうやったら穏やかに暮らせるか?

そんなことも詰まった1冊でもありました。

 

以上、ごんおばちゃま著「あした死んでもいい片づけ」を読んだ感想でした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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