おはようございます。
1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。
今日ご紹介する本はこちら。

藤田紘一郎さん著「子どもの幸せは腸が7割」です!!
勝負は、3才まで
本書は、3才までに「最強の腸環境」を手に入れるための本です。
人間と腸内細菌の共生の歴史からひもとき、
赤ちゃんの誕生から3才になるまでの生活において、
やるべきこと・やってはいけないことがまとめられています。
要所要所に漫画風のイラストが描かれており、
サクッと読める1冊になっています。
0才~3才未満のお子さんを育てている人に読んでほしい1冊です。
0才児を育てているので育児書をまた読みたいと思います
この本を読んだ感想
まず、腸内環境が3才までで既に出来上がってしまうことにビックリでした。
知らなかったことがたくさんで、
この本を読んでよかったと思います。
3才までにいかに腸内に菌の種類を増やすかが大事だそうです。
3才以降は、
菌の種類を増やすことは難しいけれど、
菌の数を増やすことは出来ることを知りました。
大人になって分かるのですが、
腸の大切さが分かります。
腸の調子がいいと、なんだって出来そうな気がするんですよね。
私は昔から腸内環境がよくなく、
メンタルも弱いので、
いつも腸に支配されているなぁと悩んでいました。
子どもにはそういう思いはなるべくしてほしくないなぁと思っています。
出来ることなら、よい腸内環境をプレゼントしたい。
そう思うのでした。
菌が喜ぶ生活
●3食きちんと食べる
●よく噛んで食べる
●甘いものを食べすぎない
●消毒液や除菌剤を使いすぎない
●自然の中で楽しく遊ぶ(土と触れ合う)
●いろいろな人と触れ合う
●ゆっくり深呼吸する
●お日さまの光を浴びる
●運動をする
●ときどき大笑いする
大人も心掛けたい習慣だなと思いました。
本書には腸によい食材も書かれていたので、
参考にしたいと思います。
以上、子どもの幸せは腸が7割を読んだ感想でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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