おはようございます。
1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。
今日ご紹介する本はこちら。

おおたとしまささん著「中学へ旅立つ君へ」です!
長女が中学入学しました
謝恩会、卒業式と、
慌ただしい3月が過ぎ、
中学へ無事入学した長女。
月日の流れの早さにビックリです。
息子が居なくなってもうすぐ3年が経とうとしています。
娘を通して、息子が見れなかった景色をたくさん親子で経験し、
今もその途上であること。
人生経験を親として、積ませてもらっているなと日々実感です。
私も中学生の親になりました。
我が家は中学受験はせず、
地元の公立中学へ入学。
小学生の頃より約10分家を早く出るようになり、
それほど生活は変わりませんが、
楽しく学校に通えています。
そんな長女の学校では、
朝読書があるので、
最近は紙の本をたくさん買っています。
そんな娘に一冊の本を買いました。
私も読みましたので、
親目線の感想を綴りたいと思います。
親のアドバイスは聞く耳持たず
絶賛プチ反抗期、思春期の娘ですから、
親の話なんて、ほぼほぼ聞いていません。
心配性故についつい、
あれこれ聞いたり、助言したりしてしまいます。
親よりも第三者的の人の話ならよく聞くようなので、
本の著者から少しでも何か受け取ってもらえたらなと思うのでした。
この本の内容
この本は、中学生に向けたアドバイス的本となっています。
いますぐにこの本を全部読まなくていいです。
そんな文面が書かれており、
普段本を読まない子でもプレッシャーを感じずに読めちゃいます。
この本が伝えたいことは、主に二つ。
後悔する技術と「助けて」と言う勇気。
中学生と言ってもまだまだ子供です。
けれど、大人への階段を登り始めているのも事実。
自分で選択をすること、
失敗しても別の道があること。
自立をするのではなく、助けてと言えることの大切さが書かれていました。
勉強、学校、家庭、将来のことなど、
中学生が悩みやすいことにフォーカスして書かれているのもよかったです。
家庭のことに関しては、
親の私も読んで省みました。
ついつい、過干渉になってしまうので気を付けなくては。
心に残った言葉
この本を読んで心に残った言葉を残しておきたいと思います。
中学生のいましかできないことがあるはずです。
それは何かをよく考えてください。
高校生になっても、大学生になっても、社会人になっても、
いましかできないことを、常に優先してください。
本当ににその通りですね。
急いで大人にならなくていい。
子ども時代にしかできないこと、
その時々にしかできないことを楽しんでほしい。
その思い出が、長い大人時代の支えになるから。
僕が君にいちばん伝えたかったのは、
助け合えるひとになってくださいということです。
そうしたら、どうやったって生きていけるから。
自立とか、社会貢献とか、
かっこつけなくていいから。
そんなことはどーでもいいから。
自分の気持ちを相手に伝えられること。
これが一番大事なんですよね。
中学生って人の目を気にしたり、
顔色伺ったり、
言えないこと、多々あったなぁって。
自分と向き合って、助けてと言えたなら、
この先の人生もなんとかなるんですよね。
おわりに
娘はすぐこの本を読んでいました。
これから先たくさん悩むことがあるでしょう。
そんな時は、
相談する相手がいたら相談すること。
それが出来ない時は、
本を開いてほしい。
本を開けばたくさんの悩みに対したアドバイスがあるから。
そんな一助になればいいなと思います。
以上、おおたとしまささん著「中学へ旅立つ君へ」を読んだ感想でした。
★過去に読んだおおたとしまささんの本はこちら★
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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