本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【中一】読売中高生新聞の購読を始めました。

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中一娘が中学に入学して、早2ヵ月が経とうとしています。

 

小1から購読していた読売KODOMO新聞の購読をやめ、

読売中高生新聞の購読を始めました。

今日は、親目線で中高生新聞についての感想を綴りたいと思います。

 

 

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中高生新聞が気になる方の参考になればと思います。

 

 

中高生新聞へ切り替えたタイミング

 

我が家は娘が小1の頃から読売KODOMO新聞を購読していました。

 

 

6年生の2月から中高生新聞へ切り替えをしました。

 

6年間新聞を読む習慣がついていたので、

すんなりと中高生新聞へ切り替えが出来たように感じます。

 

変更点は、

内容はもちろんですが、

月額料金も変わります。

 

読売KODOMO新聞の時は税込み月額550円でしたが、

読売中高生新聞は税込み月額850円

 

300円の固定費アップとなりました。

 

1か月に千円くらいの投資と考えれば安い方かなと思います。

 

KODOMO新聞は毎週木曜日の週に1回でしたが、

中高生新聞は金曜日へと変更になりました。

 

読売中高生新聞を実際読んでみて

 

読売中高生新聞、40歳を過ぎた大人(私)が実際読んでみました。

 

今旬のニュースを知れる

読売中高生新聞の主な内容は、

ニュース、スポーツ、キャリア、エンタメ、英語、芸能と、

多岐に渡っており、

一通り読むだけで、

今は何が話題になっているのか。

 

どんな本や映画がおススメで、

ついでにお勉強もできちゃう。

そんな内容となっていました。

 

赤子を育てていると、

ニュースも見るタイミングを逃したりと、

世間の流行りにも疎くなるのですが、

新聞を読むことで、

今こんなことが話題になっているのかぁと、

良い刺激をもらえます。

 

そして、本や映画の紹介があるのも嬉しいポイント。

 

新聞の紹介を読むと、

読みたくなる、観たくなるんですよね。

 

そして、職業の紹介や、英語の読解があるのもいいなと思うのでした。

 

高校受験生の娘、

高校選びはもちろん大事ですが、

その先の、大学、仕事と考えると、

様々な職業に就いている人の考えや思いに触れるいい機会だなと思うのでした。

 

受験対策になるか?

KODOMO新聞や中高生新聞を購読する家庭は、

受験を少なからず意識して購読する家庭が多いと思います。

 

我が家の目的は、

文章に触れる機会を多くすることを第一に購読を始めました。

 

大人にって読書に目覚めた私ですが、

もっと子供の頃から抵抗なく文章に触れる機会があったらという思いで始めました。

 

そのおかげか?

娘は読書も好きだし、新聞のような文章を読むのも苦なく、抵抗なくできているように思います。

 

娘は今、公立の中学に通っており、

高校受験をします。

 

現段階の目標としては、

偏差値65以上の都立を第一志望としています。

 

面接でどのようなことが聞かれるか分かりませんが、

新聞を読んでおくことは、

勉強以外の教養も触れられるし、

何か咄嗟に面接で聞かれた時の話題にもなるかもしれないという思いもあります。

 

新聞には英語の長文読解も掲載されているので、

英語の力がついたら英語の文章に慣れるようになるかもしれません。

 

どんな教科も共通することは、

文章読解がいかに大事かということ。

 

その問題が意図していることを汲み取る読解力を鍛えられたらなと思っています。

 

先日塾の保護者会に参加した際にも、

(3月から塾に通い始めました)

 

先生が国語の読解力が全ての教科に繋がるとおっしゃっていたので、

「読む力」を鍛えることがやはり大切ということを再認識しました。

 

読解力を鍛えるには「音読」が効果的だそうです。

 

 

おわりに

 

尚、今回は朝日の中高生新聞は検討しませんでした。

他の方のブログを読むと、

受験には朝日新聞がおススメとの記事も見ましたが、

我が家は、お勉強<楽しむ、継続 を優先して、

一つの読み物として習慣に取り入れているので、

そのまま慣れている読売KODOMO新聞から移行しました。

 

読む暇もなく、忙しくなり、読まなくなった時が辞め時かなと思います。

 

今現在は学校、塾、勉強の合間に読み物として継続できているので、

このまま購読を続けたいと思います。

 

以上、読売中高生新聞を購読して3ヵ月過ぎた感想でした。

 

 

 

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