早稲アカに入塾した娘のテストの振り返り記事です。
2026年3月20日(金)に、新中1学力診断テストを受けました。
入塾して1か月も経っていない頃、
初めてのテストを受けました。

このテストは、クラス分けに関わる重要なテストだったということを、
後々知りました。
そして、このクラス分けが今後を左右する大事なテストとも知らず。
へぇ~早速テストがあるんだぁ。
何だか大変だねぇ。
頑張るのは当の本人なので、
私は特に何もせず。
娘も何も対策せず、挑んだテストです。
テストの概要
受けたテストは3教科。
英語 25分
数学 40分
国語 40分
内容は、小学校の復習から、
中学準備講座の内容となっていました。
テストの中身
英語は簡単です。
ただ、単語のスペルを書けるかが重要!!
数学は計算は簡単そうですが、
文章問題が難しすぎる・・!
私もやってみましたが、解けませんでした(;・∀・)
文章問題苦手だったなぁ。
でもいい問題でした。
中学受験だと、こういう問題がたくさんなんだろうなと。
国語は知識問題で差がつくなぁと。
知らないと点数がとれません。
文章問題は易しめかなと思います。
テストの結果
初めてのテスト結果に親子共々ワクワクして結果を見ました。
英語 平均点52.9点
娘→平均以下
数学 平均点64.6点
娘→平均以上
国語 平均点68.6点
娘→平均以下
国語<英語<数学
という出来具合でした。
国語の知識問題が壊滅でした。
英語もライティングが全然ダメ。
数学は結構難しい問題も頑張って解けていましたが、
文章問題が難しいですね。
3,725人中2000番台という結果になりました。
総合評価は、
標準的な出来と言えます。
と、コメントを頂きました。
はい、たしかに平均点付近をさまよっていました。
その他にも詳しくアドバイスが書かれていましたよ。
クラス分け
早稲アカはレベル別にクラスが編成されます。
この学力診断テストを元に、4月からのクラスが発表されました。
中一の間は、
特訓クラスと、レギュラークラスに分かれます。
娘のテスト結果は、
普通だったので、
予想通りのレギュラークラスとなりました。
後から早稲アカについて調べるうちに、
この学力診断テストが一番特訓クラスに入りやすいそうです。
特訓クラスのメンバーは、
主にKコースから通っている子たちが多いとのこと。
早くから高校受験を意識して、
小学生から通塾している人たちは、
もう軌道に乗っているんだなと実感したのでした。
娘はこれから特訓クラスに入れることがあるのか?
とりあえず4月から始まる中学生生活と、
塾との両立という忙しい日々が始まるのでした。
英語のテストの問題を確認したところ陳回答続出でした。。
fire station→無料駅
うん、無料駅あったらいいよね。
答え(消防署)
triangle→トライアングル
確かにトライアングルだわ。
答え(三角)
このテストを受ける皆さん、
小学校の英語の授業を受けていただけでは、
スペルは書けません。
しっかりライティング頑張ってください。
以上、新中1学力診断テストの振り返りでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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