2029年高校受験予定の、
早稲アカに通う中1娘の振り返りです。
中1の6月現在、娘は早稲アカのレギュラークラスに在籍しています。
3か月に1度チャンスが与えられる、
特訓クラスへの入室のための試験が行われました。
学校の中間テスト期間ということもあり、
ほとんど勉強できずに挑みました。

事前に配られた小問集を1周解くのがやっとでした。
特訓クラス選抜試験の出題範囲
英語・・〇小学生の復習〇be動詞〇一般動詞(1・2人称)
〇会話表現〇英単語
数学・・〇小学生の復習〇正負の数〇文字と式
国語・・〇文学的文章〇説明的文章〇漢字(小学生の復習)〇知識
テストの結果
英語・・平均点58点
娘→平均以上
偏差値50前半
1400番台/3024人
数学・・平均点65.8点
娘→平均以上
偏差値50後半
800番台/3016人
国語・・平均点54.5点
娘→平均以下
偏差値40後半
1500番台/3016人
3科・・平均178.3点
娘→平均以上
偏差値50前半
1200番台/3016人
国語<英語<数学
英語は大問4.5はほぼ全滅。
長文読解が意外とできていました。
国語はいつもなら文章問題得意なはずが、
相性が悪かったようです。
今回出題された文章は、
新井満「尋ね人の時間」
土井隆義「個性」を煽られる子どもたち
二つともいい問題でした。
少しの文章でもすぐ話に引き込まれました。
数学は文章問題が多かったです。
苦手なはずなのに、意外とできていてビックリでした。
ギリギリで特訓クラスへ合格
今回の試験、半ばあきらめていました。
が、しかし!!
数学が助けてくれました。
数学のおかげで合格できたと言っても過言ではありません。
そんな数学も単純ミスもあり、
もっと点数とれたのになぁと思う箇所がありました。
英語、国語が足をひっぱっていました。

Cのなかでも更に下のランク!!
これは喜んでいいのか凄く微妙でした。
娘、崖っぷちの特訓クラススタートになります。
おわりに
今回、初めて特訓クラスに入る資格を得たことで、
夫も喜んでいました。
これからが大変です。
圧倒的に出来る人に刺激を受けるといいのだけれど。
娘、レギュラーと特訓を行ったり来たりしそうな予感がします。
この夏休みが勝負です。
巷では特訓クラスでも、
SかAにいなきゃ意味がないと言われております。
夏期講習から特訓クラスです。
次は9月に特訓クラス選抜試験があります。
次こそはしっかりテスト勉強をして挑んでほしいです。
以上、特訓クラス選抜試験6月の振り返りでした。