本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

河端真一さん(ena学院長)著書 3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つを読みました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は河端真一さん著書 「3万人教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ」のご紹介です。

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教育系の本も好き

 

私は子どもを育てているので、教育系の本も好きです。

なぜかというと自分が勉強しない子だったので、

やっぱり勉強のできる人の過程を知りたいから。

 

私の育った環境はですね、小学校3つ、中学校1つ、高校1つしかない環境でした。

高校以上の学校はないので、必然的に高校を卒業すると島を離れることになります。(与論島出身です)

 

なので、進路によって、今後の運命を大きく左右するというわけです。

 

そんな中でも私の家庭はですね、ありがたいことなのか?いい意味で放任主義でして、

「勉強しなさい!!」「宿題しなさい!!」って言われたことがないんです。

 

父は自分で言うのはなんですが、凄く頭のいい人です。サラリーマンから独立して一人で起業をし、子供3人育て上げました。

 

それでも勉強しなさい!などは全然言われませんでした。

代わりにコンピュータを触らせてもらったりと、早くからネットに触れる機会を作ってもらえました。

 

そのせいか?本当に本気になって勉強することが少ないでした。

なので、進路も浅はかで、なんとなーくで決めて、近い沖縄の専門学校に進学したというわけです。

もっと違った人生があったかもしれないという多少の後悔があります。

 

あ、でも沖縄で過ごしたからこそ、東京に行ってやる!!という野心が出来、行動して今に至るわけです。

 

そんな中、子どもを産み育てる中で、「教育」というものにぶち当たるわけです。

 

東京で暮らしていると、やれ習い事、やれ塾だ、そんな雰囲気を感じます。

何かやっていないと「私が」不安に感じるような気がするのです。

 

インターネットの情報も参考にするし、本もたくさん参考にしています。

逆に情報に触れすぎて混乱するくらい。

 

子育て初めてだから分からないことだらけですよ。

 

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この本を読んで

 

やっぱり「習慣」

 

大変幸せなことに、私は46年間、塾教師として、生徒を見続けることができました。その過程のなかで学んだことはたくさんあります。

 

一つ確実に言えることは、

「どんな子でも、『習慣』や『環境』によって、勉強がてきる子や頭のいい子に変われる」ということです。

 

 

「習慣」これはもう、耳にタコが出来るほど聞いている言葉です。

大人でも「習慣によって人生決まる」と言われているくらいですから、

子どもの勉強も「習慣」が大事。

 

そうなんですよね。やるかやらないか。それだけなんですよね。

 

小学生の段階から暗記力を鍛えておくこと

 

小学生から高校までの勉強において、

ベースとなっているのは、じつは「暗記力」です。

 

基礎的な勉強とは、自分が知っている知識・技術をどのように使って目の前の問題を解決するかを問われるものがほとんどです。

 

 

先日ブログ界でも有名な「マナブさん」のユーチューブ動画を見て、

文系でもプログラミングは習得できるか?という内容だったんですが、

 

その中で、マナブさんは理系だったけれど、初見の問題を解くのが苦手だった。

だからひたすら、公式やパターンを暗記した。とおっしゃっていました。

 

これはこの本の先生の言っていることと同じことで、

ベースとなるのは暗記したもので、それをどの場面で使い、総動員して使いこなすかがカギになってくるというわけです。

 

もちろん理論的に考えて解く方がいいけれど、ベースになるのは「暗記力」なんですね。

 

教育系の本を読むのは好きだけれど、結局は子どもの人生

 

アドラー心理学で言うと子どもも尊敬する一人の人間。

子どもの勉強は「私の課題」ではなく「子の課題」だと思う。

 

始めの一歩や頼られた時は手助けするけれど、やっぱり勉強しなさーい!でコントロールするより、その子に決めてもらうしかないのかなぁ。

 

この本には作文の書き方、保護者の役割、学習・受験の基本などが書かれています。

今まで読んできた教育系の本と似たような内容でした。

 

義理両親の圧力

 

うちの夫は中学受験を経験しているので、子どもの時から毎日習い事だったそうです。

楽しくなかったと言っています。

 

それでも中学受験を経験したおかげか基礎学力はしっかりしています。

さほど今本を読まないのに(昔はたくさん読んだそうです)語彙力の多さと論理的思考にはいつも感心します。

 

けれど、強制的教育のせいか弊害もあったりします。

 

夫の両親は教育熱心だったので学歴社会を意識しています。

今の時代、もうそんな考えは古いんですが、

小学校受験はしないの?とか、たまにやんわり聞かれます。

 

受験はしませんと、伝えていますが、中学受験は?という雰囲気もあります。

 

うちは中学受験もする気はありません。(夫と意見は一致)

子どもたちがどうしてもというなら考えます。

 

いろんな環境の人にもまれてほしいし、何より「地元の友達」を作ってほしいから、

すぐふらーっと遊びに行ける、近所の友達の存在ってありがたいと思うのです。

 

教育ってホント難しいけれど、勉強よりもやっぱり人との関わり方とかの方がもっと大事なのかなぁと感じています。

勉強は大人になってからも出来るしね。

 

私の両親はある意味、教育に関しては放置だったのである意味凄いなって思いました。

放置すぎて、三兄弟(私には兄、弟がいます)流れるままの人生でしたけどね(;・∀・)

 

 教育って難しい。

だけれど成果が見えたり楽しかったり。

これからも試行錯誤しながら時が経つんだろうなと思いました。

 

引用文は全て河端真一さん著書「3万人を教えてわかった頭のいい子は習慣で育つ」(ダイヤモンド社)より引用

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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