本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

来年度は小学校入学!!Emiさん著書「小学生のおかたづけ育」を読んで予習をしました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

1冊読み終わったので感想をつづりたいと思います。

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本日ご紹介する本はこちら。

Emiさん著書「小学生のおかたづけ育」です。

 

Emiさんの本には、子どもたちが幼い時から参考にさせてもらっています。

幼かったEmiさんの双子のお子さんも、もう小学校3年生とは。

月日が流れるのはあっと言う間ですね。

そんな実際に小学生を子育て中のEmiさんの工夫が満載の本書でした。

 

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参考にしたいなと思ったポイント3点

 

ランドセルは親が勝手に開けない

 

今現在、幼稚園の鞄は私が全部開けています。

娘は帰ってくるなり、園のリュックをポーンと放り投げている状態です。

 

特に、ここにおいてねと、指定場所もなく、適当に過ごしていました。

 

これはそろそろ意識しないといけないなと感じました。

 

中身を自分で出して、おたよりは私に渡す練習が必要だなと。

 

もし、私が、勝手にランドセルを開けて、子どもたちのプリントやお弁当箱を取り出したら、「どうせ、お母さんがやってくれるもの」だと思うようになる気がしたのです。

 

忘れ物をしない子に育てたいわけではなく、自分で気が付いて、自分で動く子に子どもに育つと嬉しい。

困ったことがあったらなら、自分で工夫を考えられたら最高!

 

 

本当にその通りだと共感しました。

私の行動は、「鞄はお母さんがチェックするもの」の習慣思考に繋がっていたのでした。

反省です。

 

終業式の日は、親子で長期休みの見通しを立てよう!

 

☑通知表のチェック

→お父さんが帰宅したら自分で見せにいく!

 

☑長期休みの遊びの予定をチェック(旅行や帰省など)

 

☑宿題のスケジュールをざっくりたてる

 

☑ドリル系は早めに終える

 

☑大きな工作や作文系は○日までにやるなど

 

☑道具箱をきれいにふく

 

☑ランドセルの中身を出してきれいにふく

 

☑名前が消えかかっているものを書き直す

 

☑新学期に必要なものをチェック

 

☑たりない文房具をお母さんに伝える

 

 

長期休み、一番夏休みの初日がやる気があったのを今でも覚えています。

それがだんだんと、工作やらなきゃ、作文やらなきゃと、嫌のことは後回しにしていたなぁと懐かしい気持ちになりました。

 

夏休みは最初が肝心!!親子でしっかり計画を立てようと思いました。

バレットジャーナルが役にたちそう!!そんな風に思いました。

 

子ども版バレットジャーナルいいかもしれません!

 

洋服選びについて

 

子どもと一緒に服を買う

衣替えのタイミングも自分で

好きな服を着ていくのも大事だけれど

TPOは考える

 

 

今現在洋服は、私が買ったり、実家の母からもらったものを着るという状態が多く、

「娘が選んで買ったもの」が少ないです。

 

今度から一緒に洋服を買いにいこうと思いました。

実際に見て、自分で選ぶって大事ですよね。

 

今現現在洋服は、買ったものから自分で選んで毎日幼稚園後は着てもらっていますが、

時々あるのです。

 

親からすると変な組み合わせが。

柄×柄などなど。

そんな時変だからやめてコレにしなさい!!と、ついつい口うるさく言ってしまっていました。

 

けれどEmiさんんはこう語ります。

 

親はつい先回りをして「こんな服、変に思われないかな?」

「柄の組み合わせっておかしいよ」と声をかけなたくなってしまうけれど、

でも、恥ずかしいのは誰だっけ?

 

子どもに恥ずかしい思いをさせたくない、と言いながら、実はママ自身が変だと思われたくない、ちゃんとしていると思われたい、という本音が見えかくれ。

 

そうなんですよね、恥ずかしいのは「私」だったのです。

 

 

今後は娘が「自分で考えて選んだ」ものに口出ししないよう気を付けたいと思います。

 

この本をまとめると

 

子どもの意思を尊重しながら、「自分で考え選択する」習慣作りが施されているなと実感しました。

 

言いたくなる気持ちをグッと飲み込み、

自分で考え、主体的に動き、自立への一歩を促している姿勢。

見習いたいと思いました。

 

親はついつい失敗しないようにと、先回りしてしまいがちです。

けれど、失敗しないと分からないこともあります。

 

子どもを信じて、見守る、一緒に考える。

そうやって、子どもにとって、心地よい環境を整えるのが、

小学生のおかたづけ育なのではないかと感じました。

 

先輩方の話はとても参考になります。

我が家も小学校入学に向けて、少しずつ仕組みを整えていきたいなと思いました。

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以上、Emiさん著書「小学生のおかたづけ育」の感想でした。

 

引用文はすべてEmiさん著書「小学生のおかたづけ育」大和書房より

 

余談ですが、モレスキンノートが1冊書き終わりました!!

 

そして、モレスキン1発目の読書ノートはEmiさんの本だったのですが、

なんと、今回2冊目のモレスキンの1発目もEmiさんの本となりました。

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狙ったわけじゃないけれど、偶然の出来事にビックリでした。

 

2冊目のモレスキン。どんな足跡が残せるか楽しみです♪

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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