本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【2019年】約100冊読んだ本の中で印象に残った本10冊の紹介

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あけましておめでとうございます!!

始まりましたね、2020年。

今年も「本のある暮らし」をよろしくお願いします(´▽`*)

 

2020年最初の投稿は「本のある暮らし」らしく、本の紹介をしていきたいと思います。

 

今日は2019年紹介した本103冊のうち、印象に残った本を振り返りたいと思います。

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インスタグラムで一番「いいね」がつき、私自身印象に残った本

 

2019年インスタグラムで紹介した本の中で一番いいねがついた本はこちら。

 

平野啓一郎さん著書/マチネの終わりに

 

いいね数「1120」でした。

 

この本は3月に紹介した本だったんですが、秋の映画公開もあり、秋ごろも頻繁に投稿を見てくれる人が増えました。

 

 

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原作も読んで、映画も読みましたがどちらもうっとりする内容でした。

高尚な文学、映画では視覚と聴覚で訴える美しい映画となっていました。

 

小説ってやっぱりいい。そう思わせてくれた一冊でした。

色々経験したからこそ分かる、そんな本でした。

 

 

小説を改めて好きになるきっかけになった本

 

2019年は小説を多めに読めたと思います。

そんな中でも2019年初めに読んだこちらの本が背中を後押ししてくれたと思います。

 

古内一絵さん著書/マカン・マラン

 

 

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今の時期にぴったりでとにかくほっこり温かい物語。

シリーズモノなので全部読むことをおススメします。

 

お料理が好き、人が集まる風景が好き、元気になりたい、ちょっと疲れ気味、

そんな人にぴったりな本です。

 

 

こんな超大作を読むのは久しぶり、音楽が溢れる一冊

 

図書館の順番を長いこと待って読んだ小説

 

恩田陸さん著書/蜜蜂と遠雷

 

 

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これぞ傑作!!それくらい音楽をここまで芸術的に表現できる本があっただろうか。

それくらい音楽の世界にどっぷり連れていってくれた本でした。

 

こちらも映画とセットで堪能。

もう、両方いい!!!

 

本屋大賞になる本はハズレが少なく安心して読めます。

 

 

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小学生も読める、大人も読んでよかった児童文学

 

辻村深月さん著書/かがみの孤城

 

 

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最近大好きな作家さん、辻村さんの超大作。

小学生も読めちゃうくらい、読みやすい文章。でもしっかりとした構成。

夢のような世界に連れて行ってくれます。

 

この本を読んでどれだけ救われた少年少女がいることだろう。

生きる希望を与えてくれる辻村さん作品。

今後も目が離せません。

 

騙されたと思って読んでほしい。

 

 

古典も挑戦しました

 

2019年もいくつかの古典と言われている文学に挑戦。

 

その中で読んだ初めての三島作品。

 

三島由紀夫さん著書/金閣寺

 

 

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言わずと知れた名著を読むことができてよかったです。

難しいと敬遠していた古典ですが、人間の醜さも闇も書かれていました。

 

これぞ文学だと驚嘆しました。

 

 

日々生きるということはを考えさせられた本

 

幡野広志さん著書/ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

 

 

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誰もが一番悩んでいる人間関係のうち、

特に「家族」で苦しんでいることを真っ向から訴えた本でした。

 

誰もが家族を大切にしましょうという、幻想で生きているけれど、

「自分で選べるんだよ」そんなことを教えてくれる本でした。

 

家族関係で悩んでいる人に読んでほしい一冊でした。

 

 

思考の整理に役立った本

 

ロルフ・ドベリ著書/Think clearly

 

 

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こんな考え方もあるんだよ。

そんな提示をしてくれた本でした。

 

52の思考の道具箱。

こちらの本は売らずに手元に置いて読み返しています。

ついつい忘れてしまいやすいので、時々読み返しています。

 

 

書くことの威力を教えてくれた本。ノート術×自己啓発本

 

ライダー・キャロル著書/バレットジャーナル人生を変えるノート術

 

 

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書くことの効能を具体的に提示してくれた本でした。

 

書くという行為は、どんなに時代が便利になってもやめてはいけない。

そんな風に感じました。

 

人生をより豊かにしたい、そんな人におススメです。

 

 

ビジネス書も好きで色々読みました

 

ビジネス書、大体書いていることは同じなんですけれど、栄養ドリンク的でやる気にさせてもらえるので時々読みました。

 

そんな中で読んでよかった本は、

 

山口揚平さん著書/1日3時間だけ働いておだやかに暮らすための思考法

 

 

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考えることは最強のスキルだ。

そう思わせてくれた本でした。

 

誰かの思考をなぞるだけの毎日ではダメで、

自分で考えること、具現化することの大事さを教えてもらった本でした。

 

1日3時間だけ。理想的ですよね。

そんな風になりたい。

 

 

性教育のきっかけになった本

 

 

子どもが生まれて、いつか訪れるであろう、性の教育。

どうやって教えたらいいのか、さっぱりでしたが、

この本を読んで今が適齢期なんだと教えてもらえました。

 

恥ずかしいじゃ済まされないので、大事なことはしっかり伝えたいと思います。

 

おわりに

 

今回今まで書いたノートや自分の投稿を見返してみて改めて振り返るきっかけになりました。

 

みなさんも2019年に読んだ本を是非振り返ってみてください。

 

2020年も素敵な本と出会えますように。

2020年は何冊読めるかな。

 

2020年は投稿の仕方をちょっと変えて、毎度読む度に紹介していた投稿を、

月に一回、「今月読んだ本」という形でまとめて紹介してみようと思います。

 

毎回紹介するのが、結構大変だったんです。(;・∀・)

もっと気軽にインスタを更新できるように、ちょっとやり方を変えてみようと思います。

 

既に紹介したい本がたくさんです。

 

ではでは皆さんも素敵な読書ライフをお過ごしください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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