本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

季節のお花。紫陽花を見に行ってきました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

6月のお花と言えば紫陽花

紫陽花の花を見に行きたいと私のリクエスでおでかけしてきました。

 

向かった先は埼玉県の某所。

我が家行きつけの散策の場所です。

 

ここは夏は森林浴、秋は紅葉と、色々と楽しめる場所です。

 

ここはお寺になっており、住職さんが丁寧に手入れされており、

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気持ちよく散策が出来るようになっています。

 

手書きで案内図や、紫陽花の名前も書かれているんですよ。

 

子どもと紫陽花

 

息子をモデルに撮ってみました。

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最近ね、変顔しかしませんよ。

男の子あるあるですかね。まともな顔で写真撮ったことないです。

ホント、いい表情してくれるので、カメラマン名利につきますな。

 

姉弟で。

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蚊に食われないように、長袖長ズボン着用です。

この柄以外の服は全部片づけたため、蚊に食われないためのファッションはいつも同じになりそうです。

 

息子がですね。ものすごーく蚊に食われるんですよ。

虫捕り大好きなのに、致命的!!!ということで、この夏はボーダーファッションで過ごします。

 

色んな色の紫陽花

 

ここからは私がiPhoneで撮った紫陽花をお届けしたいと思います。

 

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子連れの親子に遭遇

 

ここのいいところは人が少ない!!!!すれ違う人は年配の夫婦や、カメラ好きの男性がポツリポツリとすれ違うだけで、親子連れは誰もいませんでした。

 

本当は鎌倉とか行ってみたいですよ。

でも絶対混むし、のんびり散策できないなぁと思ったんです。

 

なので有名どころははずしました。

 

子ども達は紅葉の葉っぱを集めたり、各々遊んでいたところ、

 

子どもの声が!!!

 

子ども達もすぐ反応しました。

 

登場したのは

 

お揃いのワンピースを着た、かわいらしい姉妹と、

ミラーレス一眼レフを首から下げた、絵に描いたような「ママカメラ」のママさん。

そして優しそうな旦那さんの家族連れの登場に、

 

ちょいダサめ家族の私たちは、ドギマギしちゃいました。

 

あぁ、きっと紫陽花をバックに子どもたちの写真をかわいく撮りにきたんだろうなぁというのがすぐ分かりました。

 

うちの子たち、子どもを見ると、近寄って行って話しかけてすぐ遊びに巻き込むんですよ。

今回もその姉妹の子たちもフィーリングがあったのか、あっと言う間に仲良くなり、

かけっこしたり、一緒にアリを見たり、もうキャーキャー走り回っていました。

みんな汗だくですよ。

最後の方には4人でパプリカの狂喜乱舞のように踊りまくり歌いまくりでした。

 

子どもを一つにする、「パプリカ」すげぇぇ。

米津玄師さん凄いよ。

 

そうなると、必然的に、親御さんと話すことになるわけで、

緊張しながら、ママさんパパさんと話しさせてもらいました。

 

何歳くらいですか~?から始まり、

どちらからいらしたんですか~?などなど。

 

私が気になった、ママさんのカメラはどちらのですか~?の質問では、

オリンパス」という答えを頂きました!!!

 

おぉぉ、オシャレなママさんがよく持っているカメラですね!!

あなたにとってもお似合いですよ。と、心の中で思いました。

雰囲気が宮崎あおいちゃんのようにかわいらしいお人柄でした。

 

あぁ、私の幼稚園繋がりにはいないタイプ!!

このような方とお友達になりたいと思ったのでした。

雰囲気が優しい方なんです。

 

そんな会話をしていると、私もカメラやりたいなぁと思うのでしたが、

私が「オリンパス」を持っても宮崎あおいにはなれないと現実に戻りました。

 

さてさて、子ども達はもう大はしゃぎで、お友達できた~!!!

 

今日は最高の一日だった!!と、特に娘が喜んでいました。

 

またね~!!!」と、子ども達はきっとまた会えるんだと、

疑いもせずに信じているんですよね。

あぁ、なんて純粋。

(帰宅後夜、日記にも書いていました↓)

 

www.genko-library.com

 

 

こうやって行く先々で、すぐ子ども同士仲良くなれて凄いなぁって思います。

私にはこういう経験がなかったんんだなぁと。

 

いつも同じとこにいて、何も変わり映えしない幼少期だったことを覚えています。

交流するのは、数少ない近所の友達だけで、

新しい子どもと交流する経験というのが極端に少なったかったように感じます。

 

 

子どもは子どもによって磨かれる。そんなことを目の当たりにした光景でした。

 

年齢を重ねるごとに、季節の花々を楽しめるようになりました。

 

またこの季節が来たんだなと思うと、春夏秋冬を巡って、

また一年歳を重ねて、同じ花を愛でることができて嬉しいです。

 

最後に久しぶりに夫が撮影した紫陽花でお別れです。

 

おじさんが撮るハート柄

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 彼の撮る写真はどうしてこう繊細なんでしょうか。

性格がそのまま出ています。

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 これも優しい感じで好きです。

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ドリーミーフォトって言うんですかね。

ふんわり写真がたくさんです。

 

カメラを始めてもうすぐ2年が経とうとしていますが、もう大分極めたんじゃないかなと思います。

 

私がかつて一眼レフで撮っていた2年と、夫の2年は雲泥の差です。

それだけきちんと理論を勉強し、トライ&エラーを繰り返すとちゃんとモノになることが分かりました。努力の仕方で結果がこんなにも違うんだな。

 

 

次はひまわりの季節かな♪

ラベンダー畑もいいな♪

 

梅雨の間の紫陽花。

季節のお花は心を潤してくれるから嬉しいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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