本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

えらいてんちょうさん著書「しょぼい起業で生きていく」を読み、私ならどんなしょぼい起業が出来るだろうか?と考えてみた。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

長かったGW10連休がやっと終わりましたー!!

今日から平常、親も子も生活リズムを取り戻したいと思います。

終わってみればあっという間な連休でした。

 

さてさて、今日は読んだ本についてのお話しです。

 

最近kindle読書にやっと慣れてきました!

 

そんなkindle読書で読了した、えらいてんちょうさんこと、

えらてんさんの「しょぼい起業で生きていく」を読みました。

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この本を読んでみようと思ったきっかけは、がっちゃんさんのこちらのブログでした。

がっちゃんさんはこの本を読んで、主婦でもキラキラした世の中が待っているのではないか?と感じたようです。

 

そしてブログの内容が非常によいです!!!

 

是非読んでいただきたい↓↓

 

 

www.gu-gu-life.com

 

起業っていうと、資金を集めて、事業計画を立てて、高い家賃を払って、っていうイメージがあって、何だかハードルが高いな。

そんなイメージがあるかと思います。

 

けれどえらてんさんはそんなことはないと言います。

 

しょぼい起業の始め方

 

しょぼい起業は、自分の生活の延長で余った分を販売し、利益を出す。

 

これは生活の資本化です。

 

例にあげると、キャベツ、ジャガイモ、ニンジンなどを育てる。

まず自分で食べる=支出が減る(わざわざスーパーに行ってお金を払って、野菜を買う必要がないから)

余った分を販売=収入が増える

 

そしてすでに持っているものを使ってお金を稼ぐ。

これは資産の資本化です。

 

そして事業は、アイデアから入る人も多いと思いますがえらてんさんはアイデアからはいらなくていいと言います。

 

事業は、アイデアから入るというより、人とのつながりや置かれている環境などの条件から、

自分ができそうなことを発見して事業化していく。

 

 

この言葉を読んで、そうか!!

イデアばかり考えるからいけないのかと思いました。

 

まず自分の置かれた立場や環境、そして人とのつながりを考えれば、

自ずと自分にもできそうなことが見えてくるのか。

 

そして、お店の一番の商品は「あなた自身」とえらてんさんはいいます。

 

お店は「あなた自身が商品」。

あなたに会いたいと思った人が来ると、

あなたの店はスタバやマックより価値がある。

 

 

この言葉は納得でして。

私はお客さんの立場でよくカフェを利用するんですが、

最初はそこのカフェのこの食べものが気に入っていて通っていても、

 

次第に店長さんとお話しするようになると、

その人の人柄に触れて、またその人に会いに行きたい!!と思うようになって通うことが多々あります。

 

あまりお話しはできなくても、そのお店の雰囲気を作ってくれる、

さりげない配慮や気遣いに心地よさを覚えて通ってしまったり。

 

有名店は、いつもの味と、いつもの値段、新しいメニューに、企業のブランドに価値があると思いますが、

 

個人店はそこにいる人に価値があるんだなと。

 

なぜ地方にはスナックが多いのか。

そこに行けばいつものママといつものお姉さんたちがいるからです。

 

 

えらてんさんは、嫌な仕事をする必要はないし、つらいことをする必要はない。

組織で働くのが無理なら起業しましょうといいます。

 

「あなたに見えている道だけが道ではないよ、

違う方向からでも山に登れるんだよ」

 

 

そんな概念が「しょぼい起業」なんだそうです。

 

何だか起業のハードルを凄く下げてくれるそんな本でした。

 

組織で働くことに苦を感じない人は読む必要のない本だと思います。

組織で苦なく働け、やりがいを感じれる人はそれでいいと思います。

 

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私なら何が出来るか考えてみた

 

私もどちらかというと、組織で働くことに息苦しさを感じるタイプです。

みんなの前で何かを発言したりするのも好きじゃないし、会社ではコミュニケーションが上手で饒舌な人を見る度に、「あぁいいなぁ」あんな風にみんなを楽しませられる人になってみたいなぁと思ってしまうのです。

 

そんな性格もあるし、身近で起業している人物が居るせいか(実家の父)

昔から何となくサラリーマンとして働くより、起業する方が何だか楽しそうって思っていました。

 

だからビジネス書を読むのも大好きで、自分だったらって考える時間も好き。

けれど、私に出来ることって何だろうか?

イヤイヤ、私何もないでしょ。って結論付けるのがオチでした。

 

でもこの本を読んでみて、自分の今の状態をよく観察してみた。

 

 居場所を作ったらどうだろうか?

 

周りに本が好きな人がいない。

本好きの人が集まるブックカフェとかいいな。

 

それぞれ読み終わった本を持ち寄ってもらって寄贈してもらって本を仕入れる。

読書会的なのを開いて本について語る。

 

おいしいおやつや飲み物を飲みながらホッと読書が出来たり。

 

時々幼稚園ママのネットワークを使って、ワークショップを開催とか。

 

幼稚園ママさんならこの気持ち分かると思いますが、

ママ友のスキルって多種多様で凄いと思いませんか??

 

裁縫上手なあのママ、オシャレ上手なあのママ、パン作りが得意なママ、

アクセサリーも作れるママ、コミュニケーション能力の高いママ、

子どもと遊ぶのが上手なママ。

 

幼稚園のママの集まりって多種多様の異業種の集まりみたいなんですよ。

 

みんなさりがなく何か得意なことを持っていて、え?そんな得意なことあったの?

もっと早く教えてよ!って思ったり。

 

いろんな職業を経験している人が居たり、自分にない人生を歩んできているから、

それは当たり前で、そんな自分が歩めなかった道を目の当たりにすると、

そんな人生もあるのねと、本の世界ではなくリアルに実感できるのでした。

 

そんな幼稚園ママのそれぞれの得意を活かせばおもしろいことが出来そうって思ったのでした。

 

後は、カメラが得意な夫を巻き込んで写真教室などなど。

それもよいな。

 

 ブロガーが集まれる場所

 

個人的にはブロガーさんとお話しする機会がほぼほぼないので、

リアルで聞ける場所があったらいいなあと。

 

ブロガーによるブロガーのためのワークショップ的な。

主婦目線だといいですね。時間のやりくりの仕方とか。この問題どこまで話す?とか。

 

みんなが使っている小技の披露とか、デザインをもっとこうしたいとか。

 

それはSNSで皆さんが意見を交換しているんだけれど、

やっぱりオンラインを超えてオフラインでも交流してみたいなって。

 

私はリアルに身のおける「居場所」が欲しいのかも

 

今回自分ならどんなしょぼい起業が出来るか考えてみて、

行きつく場所は「居場所」でした。

 

家でもない、会社でもない、もう一つの「居場所」

それは自分の好きや興味の延長上になる居場所。

 

そんな「居場所」を作ってそこからまた人と人とが繋がる場所を作れた嬉しいな。

 

しょぼい起業って居場所作りなんだ。そんな風に思えたのでした。

 

私のブログも通してホッと共感できる「居場所」を提供出来たらいいな。

 

どんな人でも出来ることを持っている、

そんな風に思えた、えらてんさんの「しょぼい起業で生きていく」でした。

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引用文は全て、えらいてんちょうさん書著「しょぼい起業で生きていく」(イーストプレス)より

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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