本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【読書感想レビュー】内田彩仍さん著「家時間」を寝る前にめくるのが好きです。

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おはようございます。

 

1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。

 

今日ご紹介する本はこちら。

 

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内田彩仍さん著「家時間」です。

 

 

 

 「家時間」の本の内容

 

長年住み慣れたマンションから小さな一軒家に引っ越しした内田さん。

 

住まいが変わり、家に居る時間も長くなったことで、

「心地よく暮らす」ということにじっくり向き合い、

内田さんなりの家時間を少しずつ、育てていこうという気持ちだ綴られた1冊。

 

以前のマンションでの暮らしぶりも素敵でしたが、

今回の引っ越し先も、内田さんらしさが出ている暮らしぶりに、

やっぱりどこへ行っても素敵な人は、

 

習慣で家時間さえも心地よく創造することが出来るんだなと思いました。

 

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「家時間」を読んで心に残った言葉

 

P134~

これからの毎日を幸せに導くための習慣は、

「明日の自分が何も考えなくてもすっと動けるように、体に記憶させておくもの」

だと感じています。

 

 

 

 

身につけた習慣がたくさんあると、あまり考えすぎることなく、自分を上手に動かせるから、心穏やかにすごせそうな気がするそうです。

 

自然と体が動くまで習慣を馴染ませる

 

なるほどなと思いました。

 

内田さんのように素敵な暮らしへのヒントはやはり「習慣」なんだと、

この本でも教えてもらいました。

 

自分の経験

 

内田さんのように毎日掃除する習慣のない私。

しいて意識しなくてもやってしまう習慣と言えば、手帳を書いたり、本を読んだり、こうやってブログを書くのも一つの習慣。

 

これらはもう、体が馴染むまでやっているので、

脳がやっぱりブログ脳だったり、本のことばかり考えたりと、

習慣づいていると実感しました。

 

スマホの習慣ももう、意識しなくても見ちゃうのは依存の域か。笑

でも最近youtubeを頑張るようになってからは、SNSを見る時間が減ったのは嬉しいかも。

 

SNS見る時間があるならyoutube撮影しよう。

そう、頭を切り替えています。

 

家事をやる習慣作りがやっぱり欠けているようです。

 

寝る前にアルコールでテーブルを拭く。だけは毎日やっています!

一日をリセット出来る気がします。

 

これからしたいこと

 

私も「家」で過ごす時間が一番好きです。

安心して休める場所。

 

素の自分でいられる場所。

 

そんな長く過ごす場所である家時間。

 

心地よく過ごせるように、自分が心地よくなれるような、

習慣を取り入れて、家時間を楽しめるようになりたいなって思いました。

 

あったかい飲み物と、少しの甘いおやつ。

こういうエッセイを読む時間がたまらなく最高です。

 

家時間を楽しむ必須アイテムの一つはこういうエッセイ本だなと改めて感じました。

 

皆さんの心地いい家時間の過ごし方はどんな時ですか?

 

よかったら教えてください^^

 

 

以上、内田彩仍さん著「家時間」の感想でした。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

★内田さんのその他の本はこちら★

 

 

www.genko-library.com

 

 

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