本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

読書ノートの書き方について

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おはようございます。

朝晩涼しくなりすっかり秋ですね。こちら東京では金木犀の香りが漂いはじめています。

 

さて今日は読書ノートの書き方についてお話ししてみたいと思います。

 

インスタグラムでよくいただく質問が、

読書ノートはどのように書いていますか?

私が今使っているノートはモレスキンです。

モレスキン ノート クラシック ハード 方眼 ラージ QP061 黒

以前はどこにでも売っているような100円くらいのノートを使っていました。

そのノートを三冊ほど書き終えた頃、すぐノートが終わってしまうので、このままでは冊数ばかり増えてしまう。

もっといいノートはないかしら?

と探していたところ、インスタでも時々みかけるモレスキンに目が留まりました。

 

モレスキンのいいところはまた別の日にお話ししたいと思います。

 

本題のノートの書き方について。

  • 読書ノートは本を読み終わったあとに書いています。
  • 本を読んでいる途中、「これは!」と思う場所があったら付箋代わりに使っている紙にページ番号をメモします。
  • 読み終わったらもう一度書くためにざっと本をめくり、自分が必要だなと思う文章をノートに書き写します。
  • その本を読んでどんな行動につなげるか?時々感想も書いたり
  • 小説はネットから簡単なあらすじをひっぱりだし写し書き
  • 本のタイトル、著者名、書いた日付、今年何冊目かの番号を書いています
  • 巻末に読んだタイトルと番号を書いています(これは読書ノートの目次になります)

 

こんな感じで、「これ!」とは決めずに、この本はこんな気分でいいかなと、その日の気分で書いています。

 

気軽にやるが一番続くコツかなと思います。

 

読書ノートは隙間時間、20分くらいで書けます。

このノートに書く行為は手を動かすので、精神的に落ち着く行為のようにも感じます。

 

パソコンに残す人もいるかと思いますが、私は自分の字で書き、気軽に読み返すことのできるノートでの記録が好きです。

 

モレスキンには100冊以上の本の記録を残していますが、まだ1冊も終わっていません。

 

生きている間にこのモレスキンの読書ノートを何冊書けるか楽しみです。

 

読書ノートに何を書いたらいいのか分からないという方はとにかく初めの一歩。

その本を読んで心に残ったたった一文でもいいので、書いてみてください。

 

自分が浴びた言葉の数々を残すっていいですよ。

 

最後まで読んでいただありがとうございました。

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