本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

「池上彰のこれからの小学生に必要な教養」は大人にも読みやすい良書でした。

約4年前から購読をしている、

読売KODOMO新聞

 

 

 

小4娘は、

週に1回届く新聞が楽しみで、

届いた朝は、

朝ごはんを食べる前に一通り読みます。

 

実感することは、

低学年の頃に比べたら、

読み込む力がついたなぁと思うこと。

 

当たり前に新聞がある生活だったからこそ、

抵抗なく読む習慣がついたと実感します。

 

読書はあまりしなくなりましたが、

週に1回の新聞購読だけは続けているので、

活字慣れはしているほうだと思います。

 

週に1回届くということ。

ちょうどいい分量。

お値段550円と、

書籍代だと思えば安い方だと思います。

 

 

www.genko-library.com

 

 

さて、

そんなKODOMO新聞には、

おススメの本の紹介コーナーがあります。

 

その紹介コーナーで紹介されていた本が、

 

池上彰のこれからの小学生に必要な教養」という本でした。

 

 

 

これは、娘が好きそうな本だ!!と、

ビビッときたので、

Amazonで即注文、その日の夜に届きました。

 

 

読みたい時に本が自宅に届く。

ありがたい時代です。

 

というのも、

つい先日、

娘が本棚からひっぱり出して、

こちらの本を読んでいました。

 

 

 

 

 

どの本も池上彰さん監修で、

カラーでしかも、

イラストが豊富なので、

とても読みやすいのです。

 

時々読み返しているほど、

繰り返し読んでいる本の一つとなっています。

 

 

www.genko-library.com

 

そんな池上彰さん監修の本ですが、

大人が読んでも勉強になることを体感していたので、

教養の本も私自身が読んでみたいと思った次第です。

 

早速読んでみたところ、

これは大人が読んでも勉強になる!!

ここ昨今の話題やニュースがギュッとまとめられている、

良書でした。

 

この本の構成

この本は世界の「今」を小学生のきみに知ってもらいたい、

5つのテーマから成り立っています。

 

1 お金の教養

心豊かな暮らしのために身につけよう

 

2 政治の教養

よい社会をつくるのはみんなの責任

 

3 歴史の教養

戦争で人を殺すのなんかいやだ!

 

4 SDGSの教養

人類の危機にあなたができることは?

 

5 ネットの教養

現代の暮らしに欠かせない教養

 

どのテーマも生きていくことでは欠かせないテーマとなっています。

知っていると知っていないとでは、

大きな差がつく知識だと感じました。

 

お金の教養の話の中で、

「子どもも税金を払っているの?」

この問いにはなるほどなぁと思いました。

 

子どもは税金で保護されている立場です。

教育を受けられるのも図書館を利用できるのも、

みんなから集めた税金のお金のおかげ。

 

一見子どもは税金を払っていないようで、

払っているのが、

消費税です。

 

消費税とは、

ものを買ったりサービスを受けたりする「消費行動」にかかる税金。

お菓子代に含まれてる税金について書かれていました。

 

消費税は国よっても様々であることも説明されていました。

 

大人が読んでも勉強になるなぁと思うのでした。

当たり前に生活していることを、

分解してみると、

世の中の仕組みによって支えられていることがよくわかります。

 

教養とは?

教養とは?と聞かれたらなんて答えていいか、

大人でも戸惑いますよね。

 

そんな教養について、

池上彰さんはこう言っています。

 

教養は、

人間としてわきまえておいた方がいい知識の集約という性格があります。

 

とはいえ、ただ知識をたくさん持っているだけだったら、

それは単なる物知りです。

 

「教養がある」と言われる人は、

もちろんたくさんの知識を持っていますが、

それだけではないのですね。

 

友人たちから、

「困ったことがあったら、あの人に相談してみよう」と頼りにされる人。

それこそが「教養のある人」ということだと思うんだ。

 

つまり、単にいろんなことを知っているだけでなく、

人から信頼されて相談を受けることがある人のこと。

そのときに、

頭の中に入っている知識を即座に引き出してアドバイスできなければいけない。

 

 

教養とは、

得た知識の中から、問題を解決しようとする力、

人を助ける力に変えられる人というわけですね。

 

ただの物知りになるのではなく、

持っている知識のアイテムを使い、

より良い生活のために使えることが大事なんですね。

 

おわりに

 

ニュースを聞いていると、

なんで人は戦争をするの?

選挙って何?

将来の地球はどうなるの?

などなど、

様々な質問が投げかけられます。

 

そんな時は一緒に考えるチャンスだと思います。

 

そんなのグーグル先生に聞いて!で終わりではなく、

一緒に本から学んで知識を得るいい機会だなと思います。

 

そんな時に役立つ教養の本でした。

 

私が先に読んでいると、

私も読みたい!!そんなことを言われました。

 

早速熱中して読んでいましたよ。

 

たくさん知識の武器を身に着けて、

この荒波の世の中をうまく渡ってほしいなと思うのでした。

 

私も読みたくて購入した本。

まずは大人が読んでみることをお勧めします。

親が読んでいると、

子どもって興味を持ちますからね^^

 

以上、池上彰のこれからの小学生に必要な教養」の本の紹介でした。

 

 

 

 

 

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