本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

これってどういう意味?3年前に買った「ことばのえじてん」の出番です。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は教育系のお話しです。

 

3年前にこちらの本で紹介されていて、いいなと思って購入した辞典。

 

「ことばのえじてん」

 

今までは、たまーに開いて絵をみて楽しむ程度だったこの辞典ですが、

最近やっと出番が出てきました。

 

こんな時に使っています「ことばのえじてん」活用法

 

去年の夏休み。娘は年中さん。

午前中は仕事の為、預かり保育を午前中だけお願いしていました。

息子は認可外に預けていたので、お迎えは夕方。

 

というわけで、午後の時間を持て余していました。

 

そんな時導入したのが、七田プリントです。

七田プリントBを購入しました。

 

「七田式プリントB+夢そだて(情報誌1年分)」 ひらがなが読めるお子さま向け

こちらをちまちま続けており、

毎日プリントはやっていないのですが、娘がやりたい!!という気分が出て来たら、

自分で出してプリントをやっているスタイルです。

 

最近またプリントブームがやってきて、自ら勉強する日がありました。

 

そんな時、きました!!

 

「ねえ、これってどういう意味?」

 

問題を見ると、絵と合う言葉の意味に○をつけましょうという問題でした。

 

娘が遭遇した分からない言葉、それは「だく」という言葉でした。

 

「抱っこ」はたくさん使う言葉なのでよくわかりますが、

「だく」が分からなかったようです。

 

そんな時私がかけた言葉は、

 

「じゃあ、辞典で調べてみよう!!」でした。

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これはいい機会だ。やっとあの辞典を活用できる。

そんな風にピンと来たのです。

 

一緒に、「だく」の言葉を探し、声にだして読んでもらいました。

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娘は理解したようで、問題も解くことができました。

 

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分からない言葉があったら、この辞典で調べると何でも分かることを伝えましたが、

質問されたら「一緒に」辞典で調べるようになるべくしたいなと感じました。

 

まだこれくらいの年って親と一緒に勉強するのが楽しいのかなと感じます。

 

文字だらけの辞典って本当、調べる気が失せちゃうんですが、

この辞典は「絵がたっぷり」あるので使いやすいです。

 

デジタルの時代、ネットで調べればあっという間に探せるんですが、

五感を使って調べた方が記憶に残りやすいと感じています。

 

これは紙の本と電子書籍を読み比べても分かりますが、

紙の本の方が圧倒的に記憶に残りやすいと私は感じています。

 

学校の問題の基礎は、文章を読めること。

その言葉の意味が分からないとどんな問題も分からなくなります。

 

国語力は侮れません。

絵本を読む、言葉の意味を知る、そこから広げるが自然と出来ればなぁと思います。

 

時々言葉で説明するのが難しい質問が来てあたふたしますが、

そんな時は、「じゃあ調べてみようか!!」

この言葉に助けられながら、私も一緒に勉強しようと思います。

子どもに分かりやすく説明するって難しい。

 

3年前に何となく、これ良さそう!!と思って買ったこちらの辞典。

買ってよかったです。

 

昔読んだ本は種まきのようなもので、どこで開花するか分からないから面白いです。

 

最近過去に読んだこちらの本の記憶をたどっての出来事でした。

巻末にたくさんの絵本や児童書が紹介されていますので、入学前や小学生の親御さんにぴったりの一冊です。

上記の2冊は読了済みですが、また読み返したい。

 

↓中学生になったらこちらも読んでみたい。

著者の中島さんは、麻布学園の国語の教師。

 

私は私立は行かせるつもりは今のところないのですが、

こういう本を読むと、私立の先生のレベルの高さに好奇心が出てきます。

このような素晴らしい発信が出来る、先生の授業に単純に興味が湧くからです。

きっと楽しいんだろうなと容易に想像ができました。

 

娘が当時3歳頃、私立がいいのか公立がいいのか問題も読み漁りました。

やっぱりそれぞれいい面はありますが、決めるのは本人。

こんな選択肢もあるんだよくらいの提案しかできないとかなと。

 

うーん、ここら辺の教育問題はまた小学生になったら悩みが出てきそうですね。

とりあえずはまだまだ先のことなので、今出来ることにフォーカスしようと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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