本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

娘の習い事。絵画造形教室に通って1年が経ちました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日は娘が通っている習い事の一つ絵画造形教室についてのお話しです。

 

習い事を始めて1年が経ちました

 

娘が年中さんだった去年、一緒に絵画造形教室に行き体験教室経験してから入会をし、早くも一年が経ちました。

 

この一年、一度も休むことなく、教室に通うことができました。

一年通うと娘もすっかり慣れたようです。

 

一度も、行きたくない!!という日はなく、

最近では絵の習い事が一番好きというくらい楽しい場所のようです。

 

これまでの取り組み

 

これまでの取り組みとしては、

コンクールに出す絵の制作や、粘土制作、大きいサイズにお絵かき、

お菓子の家造り、スライム遊びなどなど、

幼稚園や家ではできない制作活動を思いっきりやらせてもらいました。

 

最近の取り組みで一番頑張ったことは、コンクールに出品する絵の制作です。

 

絵の構成から、下書き、色塗り等、何ヶ月もかけて制作していました。

テーマは将来の夢

 

娘がいくつか描いた絵は、レストラン屋さんと、お洋服屋さんでした。

そんな中、本番で描くことになったテーマは「洋服屋さん

完成した絵を見ましたが、とても細かく描かれていました。

お洋服に、バッグ、店内の棚まで!!

 

私の指導だとここまで導き出せないと思ったので、やはりプロの先生の力って凄いなぁと思いました。

 

 

先生からも細かい作業を集中して頑張ったとお褒めの言葉をいただきました。

 

家では教えられないことをここで教えてもらい成長していることをひしひしと感じます。

入賞してもしなくても、一つのことをやり遂げた達成感を味わったようです。

 

結果は数か月後です。

 

最近の制作活動での作品

 

紙粘土で作った作品。

 

型抜きをして色を塗り装飾しています。

本物みたいにおいしそう!!

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これならお家でも出来そうですよね。

けれどやる気がないと中々させてあげられないのが現状です。

 

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1年通ってみての感想

 

造形教室に通っている人って中々いませんが、

通ってみて私は凄くいいと思っています。

 

週一日のうちにちょっとでも没頭できる時間に触れられる、

頭の中のイメージを形にする作業は、やろうと思わないと出来ないことだと思います。

 

現在はおもちゃなど形あるものが溢れています。

おもちゃはすぐ夢中になるモノだけれど、

こういった制作活動はないモノを、形にする作業です。

 

手先を使い、創り上げる工程にこそ意味があるのかなと感じています。

心の安定にも繋がるのでは?とも感じています。

 

今のところ娘が一番気に入っている習い事のようなので、

今後も続けていきたいと思います。

 

息子も娘が楽しそうな様子をみて、自分も大きくなったら通いたいと言っています。

 

先生方がいい人たちで、見ていて楽しそうなんですよね。

 

一番印象に残った制作

 

やっぱりお菓子の家造りでしょうか。

 

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親子で楽しい制作をしたことは思い出にもなりました。

今年も参加できたら参加したいと思います。

 

以上、造形教室に一年通っての感想でした。

 

最近家でも絵の具でお絵かきしたいと要望が多いので、

夏休みは絵の具を使ってお絵かきをたくさんさせたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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