本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

人間の原点に戻れば戻るほど人は自由になる。「てぶらで生きる。」

今年読んだミニマリスト系の本で、特に衝撃的で気に入った本が、しぶさんの「てぶらで生きるです。

 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

 

4畳半、家賃2万円、冷蔵庫もテレビもない、テーブルもベッドも収納もない。

本に載っている写真は引っ越してきた状態の真っさらな部屋そのものでした。

 

ミニマリスト系の本も大好きで、

ぼくたちに、もうモノは必要ないは最初に衝撃を受けたミニマリスト系の本でした。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

 

ミニマリストとの語源は「ミニマル」→「最小限」

ミリマリズムは「ミニマル・アート」という美術の分野から発達した概念だそうです。

 

例を挙げると、Apple社のあのリンゴのロゴマーク

 

ミニマリズムの本質は、ある1点を目立たせるために他をそぎ落とす「強調」にあるそうです。

 

生活において削ぎ落とせるもの

・お金

・時間

・思考

・行動 

1つをそぎ落とすと、人生のあらゆる局面におよぶ。

 

「なににお金を使い、なにに使わないか」を決めることは、「自分にとって、なにが幸せか」を知ることだ。

 

私はしぶさんのこの考え方に共感しました。

 

そして私自身も健康オタクなので共感した言葉。

 

病気や不調の「予防」にお金と時間をかけるべき。保険に月何万を払うよりも、予防、つまり「今」に投資するべきだ。

 

どんな成功のノウハウよりもいちばん大事なのは「食べ物」体は、普段口にする食べ物で構成されているからだ。

 

この言葉。これからも何度も見返そうと思いました。真理を掴んだから自然とミニマリストになったというような、そんな感じに受け止めました。

 

モノと真剣に向き合うその生き方はとても好感が持てます。

そんな本を読んでいる私はミニマリストではありせんが少しずつ、本当に必要なモノと暮らし、モノとの付き合い方を実践したいと思いました。

 

そして、今後のしぶさんのミニマリストな生き方に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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