本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

息子大興奮、昆活に行ってきました!

おはようございます。

三連休の初日、上野の国立科学博物館で開催されている、昆虫展に行ってきました。

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カマキリ先生こと、香川さんの「昆活しようぜ!」という

ポスターがナイスのこちらの展覧会。

 

情報を得たのは昆虫展に行くつい二日前。

インスタでフォロワーさんの投稿をたまたま見かけて、

これは!と思いすぐ調べて行くことにしました。

 

息子がきっとこれは喜ぶに違いないとビビッときたからです。

 

朝一で着くように家を出ました。

この日は私一人で子ども2人を連れておでかけをしました。

 

3歳になりたての息子は、まだ2歳よりなのでそれはそれは自由です。

なので、電車内での必需品になるよう、

小さな昆虫図鑑をバッグに忍ばせたり、準備万端で出発しました。

尚、今回は必需品を出すことはなく、飴玉一個で間が持ちました。

 

よく電車で子どもにスマホを見せている人を見かけますが、私はなるべくそれはしたくないです。

 

さて、話は昆虫展に戻ります。

 

入口から圧巻です。

 

 

巨大なクワガタ、ハチ、オオムラサキセミ、カの模型がお出迎え。

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息子は特クワガタが好きなのでクワガタにくいついていました。

 

そしてオオムラサキは8月に栃木県で見たばかりだったので子どもたちはすぐにオオムラサキだ!と言っていました。

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順路を進んでいくと、標本の部屋がありました。

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虫の標本と言えば私は夏休みの自由研究で同級生が作った標本しか見たことがなかったので、たくさんの標本を見るのは初めてでした。

 

率直な感想は、「きれい」でした。

その並んだ姿は美を感じました。

 

この標本には大人の人が食い付いていたように感じます。

かつて少年だった大人たちの何かを心くすぐるのでしょう。

 

こんなに虫って世界中に居るんだって思わされました。

 

Gの部屋(ゴキブリ)さんのお部屋もあります。

 

まだ娘も息子もよく分からない部分がたくさんありますが、

回を重ねるごとにより興味を持ってくれたらなと思います。

 

東京に住んでていてよかったことはすぐ本物に触れられるところです。

我が家は標本や展示物だけでなく実際に虫を捕まえるということにも力を入れたいと思います。

 

朝一で行った昆虫展でしたが館内は混雑でした。

平日に行ける人は平日をお勧めします。

 

電車に乗るのは好きではないのであまり都心の方へは行かないんですが、

疲れても足を運ぶと見える世界がまた変わるので、

自然あるおでかけ、都会へのおでかけ、楽しみたいと思います。

 

ちなみに息子は「はくぶつかん」が言えず、「はぶぶつかん」とカミカミです( *´艸`)

 

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