本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

今日は体育の日。運動はやっぱり大切と思った。「脳を鍛えるには運動しかない」を読んで。

おはようございます。

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今日は体育の日ですね。

皆さんの地域は運動会はありましたか?

我が家は昨日幼稚園の運動会が終わりほっとしているところです。

昨日はとても暑い一日でした。

土日運動会があった皆さんお疲れさまでした。

子どもたちの頑張る様子に感化されました。

 

さて、今日は過去に読んだ本の紹介です。

 

ジョンJ・レイティ著書の「脳を鍛えるには運動しかない」を読みました。

「読んだら忘れない読書術」に掲載されていたお勧めの本です。

 

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運動によって変わった事例

 

この本には運動をすることによって変わった事例が書かれています。

 

アルコール依存症、不安障害、うつ病、免疫低下、ストレス解消、

集中力を高める、更年期障害、老後も明瞭な頭脳を保つ。

 

これらの症状が運動によって改善されているのです。

 

 

この本を読んで行動しようと思ったこと

 

運動は体にいい。

この言葉はどこでも聞きます。

本来人間は動物です。

長い歴史を振り返れば、私たち人間は絶えず動いてきたはずです。

 

ここ100年の近代化、テクノロジーの進化により、

人間は動くことが減ってきました。

様々な病気の一因がこの運動不足と関係しているようです。

 

子育て中、運動の時間を捻出するのは難しいですが、

できることはたくさんあります。

 

いつもの買い物を歩く。

隙間時間に筋トレをする。

子どもと全力で遊ぶ。

 

運動は体にいいと分かっていながら運動しないなんて、

もったいないと思いました。

 

私は歩くことに意識を向けているので、

スマホ歩数計を頻繁に見ます。

 

1万歩歩いた日は何だか嬉しくなります。

この本を読んだ当時はスクワットをしたりと頑張っていましたが、

今は全然やっていません(;・∀・)

 

もう一度過去の読書ノートを読み返し、

運動するぞ!と思いました。

簡単なのは歩くなので、とにかく歩くことを意識します。

 

まとめ

体と脳をベストな状態に保ちたいなら、この歴史の長い代謝システムをさっさと使うべきなのだ。

DNAに刻み込まれた古代の活動をおおまかに、ウォーキング、ジョギング、ランニング、全力疾走に置き換えられる。

 

そしてこの祖先の日常の活動を真似しない手はない。

 

「脳を鍛えるには運動しかない」より引用

 

 

ウジウジ悩んだ時は、運動するべし。

とにかく運動は体にとっていいことづくめなので、

本来の私たちは動物だということを思い出して動くしかない。

 

 

体育の日、この日に限らず皆さんがたくさん体を動かし、

心も脳も元気で過ごせる手助けになる本だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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