本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

旅するように働き、生きるには「モバイルボヘミアン」を読みました。

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おはようございます!!

 

本田直之さん、四角大輔さん共著「モバイルボヘミアン」を読みました。

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この本には本田さん、四角さんの半生をベースに、どうすれば旅するように生きることができるのか?

その思考法と、実践のための具体的なノウハウが紹介されています。

 

モバイルボヘミアンとは

 

モバイル【mobil

動ける、動かしやすい、機動性のある、移動型の

 

ボヘミアン【bohemian】

古い習慣にとらわれない人、自由奔放に生きている人

 

モバイルボヘミアンとは、仕事のために生きるのではなく、自分の好きなことを

ライフスタイルの中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。

 

「自分らしくいられる時間をできるかぎり長く持つための方法」であり、「仕事、表現、

生活のクオリティを極限まで引き上げるための考え方」とも言える。

 

 

 

「モバイルボヘミアン」初めて聞いた用語でした。

 

本田さんは6年、四角さんは15年の会社員生活を経たあと、

本田さんはハワイと日本、四角さんはニュージーランドと日本という二か国を行き来する

二重生活をしています。

 

それから、世界数十か国を巡りながら、旅するように生きているお二人。

 

「場所」「時間」「1つの会社に依存した収入源」といった、生き方を縛るあらゆる制約から解放されたそうです。

 

働き方は「副業」から「複業」へ

 

私が最近感じることは、小さな起業をしている人が増えているということです。

 

なぜ自由な時間がないのか、やりたいことをせず後回しにするのか、

行動しないのか、それは一つの会社に依存しているからだと思います。

1つの会社に依存しているということは一つの収入源に依存しているということ。

 

つまりはお金に縛られていると。

 

お金に縛られないためにはどうすればいいのか?

1つの収入源に依存せず、収入口を増やせばいいと思います。

 

好きなことを全部していたらそれが仕事になったという人が最近目に留まるようになりました。

なので、私はそんな人たちに自然と目を留め、書籍を読む機会が増えたのです。

このモバイルボヘミアンもその一つです。

 

こんな生き方があるんだ。色んな人の本を読んで衝撃でした。

 

古い考えで言えば、いい大学を卒業して、いい会社に就職して、ずっとそこで働くという生き方。

 

変化の激しい今の世の中、そんな考えはもう古くて、

この便利になったのに、働く時間が増える本末転倒な時代を、

 

どうしたら、自分の時間を確保し、お金に縛られないで生きられるか。

 

本書はヒントを得られると思います。

 

個人的に四角さんの生き方に興味を持ちました。

 

給料が増えても生活レベルを一切上げないその生活や、

体と心を整える生活習慣、見習いたいです。

 

お金の奴隷にならないために、最低いくらあれば生きていけるか、

「ミニマム・ライフコスト」を把握することが大事だそうです。

 

どうやったら自分らしく生きていけるか。

 

自由に旅するように生きるお二人から学んでみてください。

 

引用文は全て本田直之、四角大輔共著「モバイルボヘミアン」(ライツ社)より引用

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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