本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

2019年4月お弁当の記録、初めての二人分のお弁当。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

平成がもうすぐ終わるー!!終わりますよー!!

さて、

幼稚園も始まり早3週間が過ぎました。

やっと慣れたところでのGW。親も子も気が抜けてしまいそうです。

 

慣らし保育を数日経て、早々に給食とお弁当が始まりました。

 

うちの園は週に一度お母さん弁当の日があります。

 

4月の目標の一つ、サンドウィッチを作るを実践

 

息子にとって年少さんになっての初めてのお弁当

何を作ろうかな?と思ったところ、先日上野動物園に行った時に、

サンドウィッチを初めてお弁当に持たせたら喜んでいたのをきっかけに、

 

じゃあ幼稚園のお弁当にも入れてみよう!ということで、

週末野心手帳の4月の目標にサンドウィッチを作ると記入し、

 

早速実践しました。

 

作ったのはロールパンのサンドウィッチです。

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左が息子、右が娘です。

 

中身はウインナーとレタス、茹でたまごとマヨネーズをあえたものとレタスとニンジンサラダを入れています。

 

周りにブロッコリーを入れて、デザートはフルーツにしました~!

 

初めてのお弁当はあっと言う間に完食したそうです。

これが、子どもたちにも大好評!

そんなに喜ぶならまた作ろうかなと思いました。

 

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別の日は普通のお弁当

 

今回あまり仕切り(カップ)を入れないでお弁当を詰めたらちょっとスカスカ弁当になってしまいました(;・∀・)エコだし、カップはいらないんじゃない?ということで使わずに詰めてみたところバランスが難しいでした。

 

大人のわっぱ弁当などで、仕切りを使わずキレイに詰めるお弁当あるじゃないですか?うちはそれとは程遠くなるのでした。

 

あれ、食材足りないじゃないか。いつもはカップがあればギュウギュウなのに。

そんな発見もありでした。

 

朝から唐揚げ揚げました。

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うちの野菜の定番は大体、茹でたブロッコリーと、カボチャの煮物、プチトマトです。

 

息子は赤ちゃんおにぎりがいい!!

ということで、小さいおにぎりです。

 

 初めて作る二人分のお弁当。

一人とは違って少し時間もかかるし、食材を多めに用意しなくちゃいけないということも分かりました。

まだ慣れていないので、お弁当ある日は早めに取り掛かったり、

前の晩御飯にお弁当に入れられそうな一品を作ったりという感じです。

 

 

給食はおいしくないという

 

息子は好き嫌いがあまりないので、何でも食べます。

給食も今まで残したことがなく、いつも一番に食べ終わるよ~!!と、言っていました。

牛乳も大好きボーイです。(私と娘は苦手)

 

そんな息子は「保育園の給食の方がおいしかった

お母さんのお弁当がいい」と、言ってくれます。

 

それもそのはずで、給食のお弁当っていかにも冷食にあるような素材なんですよね。

「ハンバーグも卵焼きもお母さんの作るのと味が違っておいしくないの」

そんな風に二人とも訴えてきます。

 

たしかにおいしくないのは承知だけれど、「みんなと一緒」を強制される日本の集団生活。

ああ、そういう理不尽さを学ぶのが学校だよなと思いました。

 

小学生になれば、学校内で給食作られるので温かい給食も食べられきっとおいしいはず!と、私は思っているんですが、どうなんだろう。

 

足立区はこんな本が出るくらい給食に力を入れているそうです。

 

残飯率が多くて、どうしたら子どもたちが残さず食べてくれるかと考え、

工夫したところ、残飯率も減ったそうです。

 

こういう努力は親としてはありがたいですよね。

 

数年前は給食がおいしい足立区ということで、メディアにもよく取り上げられていました。

 

小学生になったら親も試食できるそうなので、食べるの楽しみ!!

 

以上、4月のお弁当の記録でした~!!

みなさんよいGWをお過ごしくださいませ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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