本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

読書は1冊のノートにまとめなさい。を実行中

読書は1冊のノートにまとめなさい。を実行中。

 

スポンサーリンク

 

おはようございます。

過去に読んだ本の紹介です。

f:id:genko-library:20181004063422j:image

奥野宜之さん著書の「読書は1冊のノートにまとめなさい」「人生は1冊のノートにまとめなさい」です。

 

 

参考になった言葉

◆「苦労しないと身につかないは真理」

◆記録は一言でもいい

◆ノートに書くと理解が深まる

◆象徴的一文を探す

◆本からオリジナルの思考を得る

◆本との付き合いの証

◆読書生活のさまざまな場面でノートを使ってみる

 

「読書は1冊のノートにまとめなさい」より引用

 

 

ライフログを書く

◆空気を残せる

◆行動と記録はつながっている

◆読み返しをすることが大事

◆体験の「使い捨て」をやめる

◆自分の生きてきた足跡

 

「人生は1冊のノートにまとめなさい」より引用

 

 

 

スポンサーリンク

 

この本を読んでの感想

今でこそ、読書を1冊のノートでまとめることへのメリットは経験したからこそ言えることがたくさんあります。

当時の私は何かを継続的に記録することは日記しかやったことがなかったので、

できるのだろうか?と疑問でした。

とにかく実践だ!ということで、こちらの本もノートに記録しました。

当時はインスタに載せることもしていなかったので、本当に初期のノートは汚い字で恥ずかしいです。

「もっとやる気出して書け」と、当時の私に言いたい。

 

この頃はどうやってノートに書いていいか分かりませんでした。

「記録は一言でいい」

この一文に救われ、当時は一言ずつ書いています。

今でこそ、ノートの取り方は自分流の型が出来上がっていますが、

何も書いたことがない状態ってとにかく難しいのです。

なので、読書ノートを始めたいという方は、とにかく継続が大事なので、

まずはハードルを下げて、一言ずつ書くことをお勧めします。

 

参考になった言葉を読み返すと確かに確かにと思えます。

過去の自分、グッジョブ。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)

 

そして人生は1冊のノートにまとめなさい。ですが、

当時この本を読んだ時、めんどくさがり屋の私には出来ないや。

これが率直な感想でした。

それほど著者のノートのまとめは凄かったのです。

 

お出かけの記録とかみなさんしていますか?

私は独身時代、旅行で訪れた時のチケット、映画のチケット、カフェの名刺、

なんでもそうゆうのを集めるのが好きで、アルバムの台紙に貼っていました。

ただ、文字を書くのが本当に面倒で、ただ貼るだけの記録でした。

 

それを眺めるだけでも記憶が蘇りますが、読書ノートをモレスキンに変えたら、

お出かけの記録も1冊にまとめて読み返したら楽しいのではないか?

そんな風に思え、読書ノートとは別にモレスキンを1冊追加で購入して記録をとるようになりました。

 

こちらはまだ書き始めなので、うまくまとまりがいっていませんが、

こちらもこれから自分流の型が出来ると思います。

人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

 

この本をお勧めする人

◆記憶力がないなと思う人

◆書くのが好きな人

◆人生の足跡を残したい人

◆自分の好きを自覚したい人

 

「ノートを読み返す」

ブログのおかげで過去に読んだ本と向き合うことができました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よろしければこちらもお願いします↓

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

@genko_library