本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

書くだけで気持ちがどんどん晴れる。こころが片づく「書く」習慣を読みました。

スポンサーリンク

 

 

 

おはようございます!!

 

今日は古川武士さん著書、こころが片づく「書く」習慣についての紹介です。

f:id:genko-library:20181117061251j:image

 

マインドレスとマインドフル

 

マインドレス

心理学では、大量に雑念に意識を奪われている状態をを「マインドレス(心を失っている)」といいます。心ここにあらず状態。

 

マインドレスな状態だと無駄にエネルギーを奪われ、仕事の集中力は低くなり、

心はストレスに満ちてきます。

 

 

マインドフル

高い集中力と心の豊かさを同時に実現させるためには、雑念がなくシンプルに

目の前のことに集中できる「マインドフル(心が今ここに集中している)」になることがポイントです。

 

言い換えれば、一心不乱、100%没頭している状態です。

 

 

現代人はマインドレス状態

 

現在は情報化社会となり、仕事にスピードが求められるのに加え、

LINEやSNSなど多様なコミュニケーションツールがあり、

24時間オンライン状態にあるため、心はマインドレスな状態になっていくばかりです。

 

 

スマホが登場して、確かに今までになくたくさんの人とコミュニケーションが取れる

時代になりました。

スマホさえあれば退屈知らずです。

 

けれども、時々、スマホに操られている?という気分になる時が私にもあります。

スマホに使われるのではなく、スマホを良い意味で使いこなせるになるのが理想です。

 

マインドフルになるためには「書く」習慣を

誰でもネガティブな感情に襲われることはあります。

重要なのは、そこからすぐに脱け出せるか、そのまま負のパターンで過ごすかという点です。

 

この違いによって、人生は大きく変わります。

 

「書く習慣」は、日々湧いてくるネガティブな感情からすぐに脱け出す方法として、

即効性があり、効果も絶大です。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

私も日々過ごす中で、ネガティブなことも、

あれもやらねば、これもやらねば、

と頭の中がぐちゃぐちゃになることが多いです。

 

そんな時は手帳に書きます。

 

今日出来たこと。

やりたいこと。

どうしたらこれが出来そうか?

ブログの目標やこれから必要なこと。などなど。

 

紙に書くとスーッと気持ちが落ち着くんですよね。

後は達成感も味わえます。

日々のこと、誰も褒めてはくれません。

でも、自分で、

今日はこれだけのことが出来たと、

目に見えると、

自分で自分を褒めます。

これだけ出来れば十分だよと。

 

不安なことがある時は、自分に向けてメッセージも書きます。

「大丈夫、きっと大丈夫」

 

頭の中の考えをいったん外に取り出して、整理整頓して、

また頭に戻す。

部屋の片づけと一緒ですね。

そんな感じに頭の中の部屋を整理するとスッキリします。

それが書く行為なんだと思います。

 

この本にはネガティブな感情を整理して

毎日にわくわくをつくり出すための18のワークが紹介されています。

 

自分の状態に合わせて、ワークを選び、書きだしてみるといいかもしれませんね。

 

私の書く習慣

・日記

毎日、最近は寝る前に今日あった出来事を淡々と綴っています。

 

・読書ノート

読んだ本で、気になった文章、こころに響いたことば、時々感想と、どう行動したらいいかなどを書いています。

 

・ブログ

デジタルですが、これも書く習慣に一つに入るのかな?

毎日ブログを書くようになり、頭の中もスッキリするようになった気がします。

 

・手帳

その日出来たこと、これからやること、やりたいこと、

自由に書いています。

SNSの記録もっとています。SNSの目標として、インスタグラムフォロワー1万人超えです。

1万人超えた人しか知らない世界を見てみたい。そんな気持ちです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

まとめ

「書く」習慣でマインドレスからマインドフルになろう

 

「書く」習慣は幸福度を高めてくれる

 

「書く」習慣は頭の中の整理整頓

 

 

 

毎日たくさんのことを考えて何も手につかないという人は、

まずは「書く」を実践してみるといいですね。

 

引用文は全て古川武士さん著書こころが片づく「書く」習慣(日本実業出版社)より引用

最後まで読んでいただきありがとうございました。