本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

書くだけで気持ちがどんどん晴れる。こころが片づく「書く」習慣を読みました。

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おはようございます!!

 

今日は古川武士さん著書、こころが片づく「書く」習慣についての紹介です。

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マインドレスとマインドフル

 

マインドレス

心理学では、大量に雑念に意識を奪われている状態をを「マインドレス(心を失っている)」といいます。心ここにあらず状態。

 

マインドレスな状態だと無駄にエネルギーを奪われ、仕事の集中力は低くなり、

心はストレスに満ちてきます。

 

 

マインドフル

高い集中力と心の豊かさを同時に実現させるためには、雑念がなくシンプルに

目の前のことに集中できる「マインドフル(心が今ここに集中している)」になることがポイントです。

 

言い換えれば、一心不乱、100%没頭している状態です。

 

 

現代人はマインドレス状態

 

現在は情報化社会となり、仕事にスピードが求められるのに加え、

LINEやSNSなど多様なコミュニケーションツールがあり、

24時間オンライン状態にあるため、心はマインドレスな状態になっていくばかりです。

 

 

スマホが登場して、確かに今までになくたくさんの人とコミュニケーションが取れる

時代になりました。

スマホさえあれば退屈知らずです。

 

けれども、時々、スマホに操られている?という気分になる時が私にもあります。

スマホに使われるのではなく、スマホを良い意味で使いこなせるになるのが理想です。

 

マインドフルになるためには「書く」習慣を

誰でもネガティブな感情に襲われることはあります。

重要なのは、そこからすぐに脱け出せるか、そのまま負のパターンで過ごすかという点です。

 

この違いによって、人生は大きく変わります。

 

「書く習慣」は、日々湧いてくるネガティブな感情からすぐに脱け出す方法として、

即効性があり、効果も絶大です。

 

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私も日々過ごす中で、ネガティブなことも、あれもやらねば、これもやらねば、と頭の

中がぐちゃぐちゃになることが多いです。

 

そんな時は手帳に書きます。

 

今日出来たこと。

やりたいこと。

どうしたらこれが出来そうか?

ブログの目標やこれから必要なこと。などなど。

 

紙に書くとスーッと気持ちが落ち着くんですよね。

後は達成感も味わえます。

日々のこと、誰も褒めてはくれません。

でも、自分で、今日はこれだけのことが出来たと、目に見えると、

自分で自分を褒めます。

これだけ出来れば十分だよと。

 

不安なことがある時は、自分に向けてメッセージも書きます。

「大丈夫、きっと大丈夫」

 

頭の中の考えをいったん外に取り出して、整理整頓、断捨離をして、

また頭に戻す。

部屋の片づけと一緒ですね。

そんな感じに頭の中の部屋を整理するとスッキリします。

それが書く行為なんだと思います。

 

この本にはネガティブな感情を整理して

毎日にわくわくをつくり出すための18のワークが紹介されています。

 

自分の状態に合わせて、ワークを選び、書きだしてみるといいかもしれませんね。

 

私の書く習慣

・日記

毎日、最近は寝る前に今日あった出来事を淡々と綴っています。

 

・読書ノート

読んだ本で、気になった文章、こころに響いたことば、時々感想と、どう行動したらいいかなどを書いています。

 

・ブログ

デジタルですが、これも書く習慣に一つに入るのかな?

毎日ブログを書くようになり、頭の中もスッキリするようになった気がします。

 

・手帳

その日出来たこと、これからやること、やりたいこと、

自由に書いています。

SNSの記録もっとています。SNSの目標として、インスタグラムフォロワー1万人超えです。

1万人超えた人しか知らない世界を見てみたい。そんな気持ちです。

 

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まとめ

「書く」習慣でマインドレスからマインドフルになろう

 

「書く」習慣は幸福度を高めてくれる

 

「書く」習慣は頭の中の断捨離

 

 

 

毎日たくさんのことを考えて何も手につかないという人は、

まずは「書く」を実践してみるといいですね。

 

引用文は全て古川武士さん著書こころが片づく「書く」習慣(日本実業出版社)より引用

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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