本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

星野源さん著書「働く男」を読みました。

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おはようございます!!あやこです(^^♪

 

前回読んだ「そして生活はつづく」に引き続き、

星野源さんのこちらの本を読みました。

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www.genko-library.com

 

お源さんにとって働くとは?

 

息を吐いて、吸うように、仕事をしています。

仕事が好きです。でも、誰かに言われたことをただやるのではなく、

やりたいことをやるのが好きです。

 

自分のやりたいと思ったことを仕事にするために、

そしてその仕事を成功させるために、努力は惜しみません。

 

どれだけ忙しくても、働いていたい。

ハードすぎて過労死しようが、僕には関係ありません。

 

結局は生きている今この瞬間に、やりたいことをどれだけやれるか、

ただそれだけなんだと思います。人は、いつ死ぬかわからないですから。

 

やりたいことを一生懸命やることは、果たして病気なのでしょうか。

これを一生やり通せるなら、僕は喜んで病人になる。

 

それが、僕の思う「働く男」です。

 

 

お源さんはこの本の入稿後、倒れてしまい、本当に死にかけてしまいました。

 

入院をきっかけに、仕事に対する依存感、中毒間、過剰な苦しむは一切感じなくなったようです。

 

今まで働くことによって、殻を破ろうと必死になって戦ったからこそ、脱皮した自分に出会えたそうです。

 

自分のやりたいことを仕事にしている人に魅力を感じる

 

お源さんは、文豪家、音楽家、俳優と幅広く活躍していますが、その根底にはやりたいことを全部やってみたいという思いがあったからだったんですね。

 

堀江貴文さんや西野亮廣さんと同じじゃないかと思いました。

お源さんの書くビジネス書、読んでみたい!!!

 

私はやっぱり好きなことをどんどん行動に移す人に魅力を感じてしまいます。

 

なぜなら、

自分もそうでありたいから。

 

だから、好きなことに一生懸命になっているお源さんに魅力を感じてしまうのかなと思いました。

 

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この本は

 

映画の紹介コラム、ショートストーリー、作った作品の振り返り、又吉直樹さんとの対談が収録されています。

 

映画の紹介コラムについては、自分の経験や気持ちと照らし合わせ映画と繋げる文章の書き方、とてもおもしろかったです。

やっぱりお源さんの書く文章って個性的で好きです。

 

ショートストーリーも中々よかった!!小説書かせてもおもしろいよ!!

ぜひ長編小説にも挑戦してほしい。

 

又吉直樹さんとの対談で印象的だったことば

 

昔は人見知りでした。

 

又吉さんもお源さんも昔は人見知りだったという話から、

 

お源さんが語ります。

 

今は人見知りって気のせいじゃないかって思うんですよね。

「人見知りです」と言うのって、

 

「コミュニケーションをとる努力をしない人間なので、気を遣ってください」

と言うのと一緒なんじゃないかと気づいてから恥ずかしくなって、5年前から言わなくなりました。

 

 

なんと!!!

私もよく自分のことを「人見知り」と言ってしまいます。

 

たしかに、そういう捉え方もあるなと衝撃でした。

 

「本当は仲良くなりたい、でも恥ずかしがり屋です」っていうのもなんか違うし、

難しいです。

 

コミュニケーションをとる努力かぁ。そうですね。

これも努力次第で何とかなるんですよね。

どっと疲れが出そうですが、努力してみます。

 

私も人間大好きですよ。もっと仲良くないりたいです。

 

こんな感じで今回もお源さんの文章を読み、学びが多かったです。

 

この本に収録されている、メガネを取ったお源さんの姿が、かっこいいです。

 

けっこうイケメンだと思うんですけどね。モテないモテないとよく本文に書いていますが、絶対モテるでしょ!!!こんな変態一緒にいたら凄く楽しそう。でも面倒な部分も多々ありですが。

 

「そして生活はつづく」に引き続き楽しく読むことができました。

 

引用文は全て星野源さん著書「働く男」文春文庫より引用

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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