本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴りたいと思います。

Kindle読書。前田裕二さん著書「人生の勝算」を読みました。

スポンサーリンク

 

おはようございます!!あやこです(^^♪

 

今日はkindleで読んだ、前田裕二さん著書「人生の勝算」の紹介です。

f:id:genko-library:20190121055128j:image

 

【この本を通じて伝えたい大きな3つのこと】

 

絆の大切さ

努力の大切さ

そして、人生という壮大な航海において、「コンパス」を持つことの大切さ

f:id:genko-library:20190121055140j:image

 

 

絆の大切さ

 

前田さんは「社長は孤独である」という思いがあったそうです。

けれど、事業を行っていく過程で組織崩壊の危機に瀕したそうです。

 

そんな時、ある社員が前田さんにこう言いました。

 

「前田さん。僕は何より第一に、前田裕二という男が持つ、絶対にぶれないコンパスに惚れています。

そして第二に、そのコンパスに沿って動く、SHOWROOMという船に惚れています。

だから、もし仮にSHOWROOMが転覆しても、一緒にまた別のビジネスでもやりましょう。

一生、前田さんのコンパスが指す方向についていくので」

 

ここから前田さんは学びました。

「社長は孤独」は自ら作り出した虚像である。

みんなに対して絶対的な愛情を持って接すれば、きっと我がチームは、自分にとっても、みんなにとっても、かけがえのない、代替不可能な温かい居場所になると。

 

スポンサーリンク

 

努力の大切さ

 

前田さんは幼い頃両親を失うという、普通の家庭ではありえない境遇の持ち主です。

そんな突如立ちはだかる壁やハンディを背負いながら生きてきました。

けれど、そこで負けず努力を重ね今ある地位まで昇りつめてきました。

 

前田さんはビジネスや勉強が大好きだといいます。

なぜなら、正しい方法で、やればやるだけ「必ず」成果が出せるから。と言います。

 

逆境は、必ずバネになる。

努力と情熱次第で、人はどんな高みにだって行ける。

 

自身の逆境をバネに努力を重ねてきた人だからこそ言える言葉です。

 

人生の「コンパス」を持つ

 

コンパスを持つためには、とことんまで自分と向き合って、

自分の心と深く対話する必要があります。

 

この自分の心と深く対話するは、

今話題の「メモの魔力」ここに全て書かれています。

 

www.genko-library.com

 

 

ノートに書いて、ファクト→抽象化→転用することにより、

深く内省してきました。

 

この自分の内面と必死に向き合う過程で前田さんが得た大きなもの、

それが、「人生の勝算」だったのです。

 

原体験に紐づく、揺るぎない大きな志。

人生を通じて追い続けたい夢。

その志や夢が、会社のビジョンや日々の活動という状態です。

 

自分が信じた「人生の勝算」を持てていること自体が、人生における幸福度を増幅させるのです。

 

自分のコンパスを持て

 

この本を読んで、前田さんが一番伝えたかったことは、

自分の人生のコンパスを持てということだと思いました。

人は誰もが、生まれてから過ごす原体験があり、そこから自分の軸のようなものが育まれてきていると思います。

 

ただなんとなく生きていくと、その軸さえもぼんやりしていく気がします。

                                                                                                         

 

前田さんのように、常に内省し、メモを通して自分と深く対話することが人生のコンパスを明確にするきっかけになることが分かりました。

 

私も人生のコンパスについて考えてみた。

 

自分の生きた証を残したい

 

生きていく中で、自分の生きた証を残したいと思っていました。

子どもを産むことでそれがまずできたと実感しています。

 

子どもに何が出来る?

子どもに出来ることって何だろうと考えた時、

子どもに残せるのは、兄弟と教育この二つだと思いました。

子ども2人産み、兄弟を残すことができました。

経験、知識、自立、多様な価値観、学ぶ楽しさを教える。

 

自分自身

 

自分自身のためについて考えました。

 

自分の資源を使い、他者に貢献をする

 

やりたいことをやる、できることをやる

 

うまくまとめられませんが、私の生きる上でのコンパスはこんな感じです。

 

今は子どもが中心のような気がします。

子ども2人が自分で食べていけるのを見届けるまでは生きたい。

その後は孫を見たい。などその時々になって変化すると思います。

 

 

逆境をバネに努力を重ねてきた前田さん、

テレビからもその熱意や人柄が伝わります。

 

今メモの魔力が売れているのも分かります。

本の内容はもとより、前田さんの生き方に心揺さぶれるからかなと思いました。

 

この本も読んで、前田さんの思いが熱く伝わる本でした。

 

前田さんの本は自分語りが多いと言う人もいますが、私はどんどん自分語りをしていいと思っています。

ここまで努力をしてきたんだということを伝えること大事だし、

どんどん影響力を与えてほしい。

 

引用文は全て前田裕二著書「人生の勝算」(幻冬舎)より

 

人生の勝算、kindleのUnlimited会員なら今なら無料です。

気になる方は読んでみてください。

 

スポンサーリンク

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

<ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

@genko_library