本のある暮らし

人生は一冊の本のように味わい深いです。そんな日々を綴ります。

【読書感想】変化を受け止め行動することを教えてくれる!「チーズはどこへ消えた?」を読みました!

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おはようございます。

 

1冊読み終わったので感想を綴りたいと思います。

 

今日ご紹介する本はこちら。

 

スペンサー・ジョンソンさん著チーズはどこへ消えた?です!

 

 

この本の説明

 

約20年前に一度読んだことのある本書。

この本を読んだことをきっかけに、

再読したい!そう思い読んでみました。

 

 

www.genko-library.com

 

この本は、2匹と2人が迷路の中で、

チーズを探すところから始まります。

 

迷路の中で、たくさんのチーズを見つけて、

もう安心とそこに定住していました。

 

けれど、少しずつチーズがなくなっていることに気づかなかった2人。

 

2匹は、変化に気づき、

すぐに別の迷路に迷いました。

もうチーズを見つけることはないかもしれない。

そんな不安を抱えながら前に前に進みます。

 

一方2人はそんなはずはないと、

毎日毎日、たくさんチーズがあった場所にとどまります。

 

変化を受け入れず何も行動しません。

 

この物語が言いたいことは、

「チーズ」は人によって違います。

それは、仕事だったり、お金だったり、家庭だったり。

誰にとっても優先すべきものを、

チーズに当てはめて考えることを促してくれるのです。

 

そして迷路とは人生そのもの。

 

そんな迷路の中での進み方を教えてくれる、

そんな一冊です。

 

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感想

 

本自体はとても薄く、

30分くらいで読めてしまいます。

 

当時もあっさり読んでしまった記憶がありますが、

心に留めていませんでした。

 

今回読書ノートに残すことで、

またいつでも大事なことを思い出せそうです。

 

今では当たり前とされる、

「行動」すること。

これが何よりも大事なことは、

たくさんのビジネス書にも書かれています。

 

この本は、物語を通して、

そんな大事なことをシンプルに教えてくれる本です。

人は変わることを面倒に思います。

でも行動すると何か変わるのも事実。

 

自分にとっての「チーズ」は何だろう?

そんな風に考えながら読み進めてみることをお勧めします。

 

小学生からでも読めそうな本書は、

人生の迷路の中で灯火になってくれる一冊になると思います。

 

以上、スペンサー・ジョンソンさん著チーズはどこへ消えた?を読んだ感想でした。

 

★過去に読んだ似たような本はこちら★

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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